# ダイト（4577） 2023年５月期 第１四半期決算発表補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20221012543222
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第1四半期は、製剤の販売増で売上高が増えた一方、原薬と健康食品の販売減、円安による原材料費の上昇、減価償却費・研究開発費の増加により、営業利益以下の利益は減少しました。通期業績予想は2022年7月14日公表値から修正されていません。

## 会社が挙げた理由

製剤の自社開発ジェネリック医薬品や新薬・長期収載品の製造受託が増加した一方、原薬では一部既存品目の販売減少や市場競争の激化がありました。利益面では、主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加、減価償却費および研究開発費の増加が挙げられています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12041,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":1501,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- 経常利益: {"value":1475,"unit":"百万円","yoy_pct":-39}
- 純利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2}
- 売上総利益率: {"value":"23.1%","前年同期比増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: {"value":"12.5%","前年同期比増減ポイント":-7.6}
- 販管費: {"value":1275,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"27.4%","営業利益":"33.4%","経常利益":"32.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"原薬":{"売上高":{"value":4535,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-16.4%"},"製剤":{"売上高":{"value":7445,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+19.1%"},"健康食品他":{"売上高":{"value":60,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-12.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"+294百万円","売上原価増加":"+793百万円","販管費増加":"+359百万円","営業利益減少":"-858百万円","営業外収益減少":"-36百万円","営業外費用増加":"+48百万円","特別利益減少":"-246百万円","特別損失減少":"-19百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2157,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイト製剤棟の新設、総合研究センターの新設、製剤・包装設備の増強・更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高27.4%、営業利益33.4%、経常利益32.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益29.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「2022年7月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません」と記載されています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期・第1四半期連結累計期間」および「第1Q」の数値が記載されています。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述はありません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価+793百万円、販管費+359百万円、営業利益△858百万円などの対前期増減額が表に記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「品目別売上高」の表に原薬4,535百万円、製剤7,445百万円、健康食品他60百万円が記載されています。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,263百万円、前年比+793百万円、販管費1,275百万円、前年比+359百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△858百万円、減価償却費+158百万円、研究開発費+233百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載はありません。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はありません。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はありません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイト 製剤棟の新設」「総合研究センターの新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは品目別売上高などの財務数値です。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価などの事業指標の記載はありません。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する数値の記載はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はありません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はありません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はありません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期の設備投資合計2,157百万円、通期予想8,000百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年5月期 第1四半期決算発表補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2023年5月期・第1四半期連結決算の概要」から開始しています。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は12,041百万円」「営業利益は1,501百万円」と記載し、通期は「通期連結業績予想」としています。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載はありません。」）
