# ダイト（4577） 第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20220713599153
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

会社は、残っている行使価額修正条項付第2回新株予約権をすべて取得し、取得後ただちに消却することを決議した。これにより、消却後に残る新株予約権は0個となる予定。

## 会社が挙げた理由

株価が会社の想定水準に至らず、当初想定した規模の資金調達を実現する可能性が乏しいと判断した。一方、過去最高益となった2022年5月期の業績を背景に、営業キャッシュフローや金融機関からの借入で必要資金の一部を充足でき、複数のステークホルダーの意見も踏まえたため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 行使価額修正条項付であることのみ記載。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数はnot_disclosed、未行使残は6,093個（2022年7月13日現在）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権の要項に従い、残存する本新株予約権の全部を取得し消却することを決定
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年7月14日開催の取締役会において決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の取得及び消却について、当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付第2回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに当該本新株予約権の全部を消却することを、2022年7月14日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに当該本新株予約権の全部を消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年9月29日に発行いたしました」「残存する本新株予約権の全部を取得し消却することといたしました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消却後に残存する新株予約権の数 0個」とあるが、発行済株式総数の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年9月29日に発行いたしました当社行使価額修正条項付第2回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「国内製医薬品原薬の安定供給体制及び安全対策の一層の強化、将来を見据えた研究開発活動の強化、製剤生産能力の強化のため…投資資金を確保することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額 6,257,511円（新株予約権1個につき1,027円）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得し消却」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の取得・消却に関する開示」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額は記載されているが、発行価額・処分価額・行使価額の記載はない」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額修正条項付第2回新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「行使価額修正条項付新株予約権に関する取得・消却の開示」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年7月14日開催の取締役会において決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の取得及び消却について、当期の業績に与える影響はありません。」」）
