# ダイト（4577） 令和４年５月期 第３四半期決算発表補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20220412520762
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高は原薬の販売減少などで減少した一方、製剤の販売増加や売上原価率の低下により、営業利益・経常利益・純利益は増加した。通期予想は2021年7月公表値から修正していない。

## 会社が挙げた理由

原薬は一部既存品目の販売が減少した一方、製剤は自社開発ジェネリック医薬品、高薬理活性製剤、新薬・長期収載品の製造受託が増加した。健康食品他は市場競争の激化で厳しい状況となった。また、収益認識基準の適用により売上高と売上原価が減少したが、営業利益などへの影響はないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 令和4年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":33583,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":5646,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":5794,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 純利益: {"value":3978,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":7.5}
- 売上総利益率: {"率":27.2,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":16.8,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":3474,"unit":"百万円","売上高販管費率":10.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4250,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":79,"営業利益":95.7,"経常利益":96.6,"純利益":93.6,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 品目別実績：原薬14,807百万円（前年同期比増減率は収益認識基準変更により非記載）、製剤18,569百万円（同左）、健康食品他205百万円（同左）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2207,"unit":"百万円（第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原薬棟の新設、品質保証棟の新設、包装設備・製剤設備の増強・更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率79.0%」「営業利益…95.7%」「経常利益…96.6%」「親会社株主に帰属する四半期純利益…93.6%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「令和3年7月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対前期比較」に原薬△5,240百万円、製剤＋990百万円、売上総利益＋254百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部既存品目の販売の減少」「自社開発ジェネリック医薬品…の販売増加」「製造受託の販売増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「② 品目別売上高」に各品目の金額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価24,462百万円、販管費3,474百万円、販管費の増減額△54百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原薬「△5,240」百万円、健康食品他「△3」百万円、「一部既存品目の販売の減少」「市場における競争激化等」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「原薬棟の新設」「品質保証棟の新設」「包装設備の増強・更新」「製剤設備の増強・更新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、利益、品目別売上高、設備投資額などの記載はあるが、客数・数量などのKPI記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額…合計2,207百万円」「研究開発費1,183百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「決算発表・補足説明資料」、本文の各種損益・投資・研究開発費の表。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭見出し「令和4年5月期・第3四半期連結決算の概要」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「厳しいものとなることが予想され」「通期連結業績予想」。」）
