# ダイト（4577） 令和４年５月期 第２四半期決算発表補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20220113567576
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高が前年同期比3,572百万円減少した一方、営業利益は365百万円増加した。売上高は会計基準変更の影響を受けているが、新基準ベースでは原薬・製剤の売上が増加している。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準の適用により売上高と売上原価が減少した。原薬は消炎鎮痛剤原薬、抗血小板剤原薬、食道炎治療剤原薬などの販売増加、製剤は自社開発ジェネリック医薬品、高薬理活性製剤、新薬・長期収載品の製造受託の販売増加があった。健康食品他は市場競争の激化により厳しい状況だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 令和４年５月期 第２四半期
- 売上高: {"value":22463,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":3877,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":3981,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":2777,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 売上総利益率: {"率":"27.0%","前年同期比の増減ポイント":"4.5ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":"3.8ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":2181,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.9%","営業利益":"65.7%","経常利益":"66.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"65.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"原薬":{"売上高":10283,"unit":"百万円","前年同期比":"比較記載なし（会計基準変更のため）"},"製剤":{"売上高":12027,"unit":"百万円","前年同期比":"比較記載なし（会計基準変更のため）"},"健康食品他":{"売上高":151,"unit":"百万円","前年同期比":"比較記載なし（会計基準変更のため）"}}
- 増減要因の内訳: {"原薬":"販売増加。新基準適用後の前年同期比は+317百万円、+3.2%","製剤":"販売増加。新基準適用後の前年同期比は+792百万円、+7.1%","健康食品他":"市場競争激化等により減少。新基準適用後の前年同期比は△2百万円、△1.9%","会計基準変更":"売上高・売上原価が減少したが、営業利益・経常利益・税引前利益への影響はなし"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1565,"unit":"百万円（第2四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原薬棟の新設（設備投資総額3,500百万円）、包装設備の増強・更新、製剤設備の増強・更新、品質保証棟の新設（設備投資総額350百万円）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.9%、営業利益65.7%、経常利益66.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益65.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想について「令和３年７月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益実績が「令和４年５月期・第２四半期連結累計期間」「第２Ｑ」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文は前年同期比較と通期予想進捗率を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「令和３年７月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「原薬は「販売増加」、製剤は「販売増加」、健康食品他は「市場における競争激化等」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ジェネリック医薬品向け原薬の販売増加」「自社開発ジェネリック医薬品及び高薬理活性製剤の販売増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「品目別売上高として「原薬」「製剤」「健康食品他」の金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価16,404百万円、販管費2,181百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当該変更により売上高、売上原価はそれぞれ減少」「新基準適用後」の合計売上高は前年同期比+1,107百万円、+5.2%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想損益、品目別売上高、設備投資、減価償却費、研究開発費を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ項目は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な金額・率や見通しの説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期実績、通期予想、設備投資、減価償却費、研究開発費を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「原薬棟の新設」「包装設備の増強・更新」「製剤設備の増強・更新」「品質保証棟の新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は損益、品目別売上高、設備投資、減価償却費、研究開発費など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、単価、数量、顧客数などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高は示されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「医薬品業界の環境や競争激化には触れているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の設備投資合計1,565百万円、通期予想5,100百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「第２四半期決算発表補足説明資料」で、損益実績や設備投資の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第２四半期連結決算の概要」「連結損益の状況」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示を示す「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業環境は厳しいものとなることが予想され」「通期連結業績予想」「通期予想」と記載。」）
