# ダイト（4577） 令和４年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20220113567574
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高22,463百万円、営業利益3,877百万円となり、営業利益は前年同期比10.4％増加した（売上高は収益認識会計基準の適用により増減率を記載していない）。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前期実績46円に対して50円を予想している。

## 会社が挙げた理由

原薬では消炎鎮痛剤原薬、抗血小板剤原薬、食道炎治療剤原薬などの販売が増加した。製剤では自社開発ジェネリック医薬品、高薬理活性製剤、新薬や長期収載品の製造受託の販売が増加した。一方、健康食品他は市場競争の激化により厳しい状況だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年６月１日〜令和３年11月30日
- 売上高: {"value":22463,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3877,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":3981,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2777,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- １株当たり当期純利益: 202.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.6,"前期末":72.1}
- 総資産: {"value":60961,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44646,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2407574,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1276059,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-680850,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3820621,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":4250,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1546034,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":246610,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1449,"unit":"千円"},{"項目":"火災損失","value":22899,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":107469,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":13826064,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5570,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原薬はジェネリック医薬品向け原薬の販売増加、製剤は自社開発ジェネリック医薬品・高薬理活性製剤・製造受託の販売増加により堅調に推移した。健康食品他は市場における競争激化等により厳しい状況で推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は「22,463百万円」、通期予想は「42,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は「3,877百万円」、通期営業利益予想は「5,900百万円」。売上高は「22,463百万円」、通期予想は「42,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益は「前年同期比10.4%増」、経常利益は「前年同期比12.0%増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比14.6%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,877百万円」、経常利益「3,981百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,777百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,900百万円」「△0.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期の年間配当は「46.00円」、今期の年間配当予想は「50.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益246,610千円」、特別損失に「固定資産除却損1,449千円」「火災損失22,899千円」「投資有価証券評価損107,469千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「火災損失」「投資有価証券評価損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、『医薬品事業』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙に売上高営業利益率の記載はなく、「売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期「72.6％」、前期末「72.1％」。「前連結会計年度より0.5ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は2,407百万円（前年同期比688百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「原薬向け原薬の販売増加」「自社開発ジェネリック医薬品及び高薬理活性製剤の販売増加」「製造受託の販売増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「原薬の売上高「10,283百万円」、製剤の売上高「12,027百万円」、健康食品他の売上高「151百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「薬価改定」「感染症再拡大が懸念」「医薬品における品質に係る問題」、自社施策として「生産基盤の充実を図りながら積極的な営業活動」「製造管理及び品質管理の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和３年６月１日～令和３年11月30日」、営業利益は「3,877百万円（前年同期比10.4%増）」、通期営業利益予想は「5,900百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として感染症再拡大が懸念」「今後毎年薬価改定が実施」「医薬品における品質に係る問題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
