# ダイト（4577） 令和４年５月期 第１四半期決算発表補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20211012409801
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第1四半期は、会計基準変更の影響で売上高が前年同期比で減少した一方、売上総利益の増加と販管費の減少により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。通期業績予想は2021年7月公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は収益認識基準の適用により減少した。原薬ではジェネリック医薬品向け原薬、製剤では自社開発ジェネリック医薬品・高薬理活性製剤・製造受託の販売が増加し、売上総利益は増加、販管費は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 令和4年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11746,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":2419,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 純利益: {"value":1825,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":38.1}
- 売上総利益率: {"率":27.9,"前年同期比の増減ポイント":5}
- 営業利益率: {"率":20.1,"前年同期比の増減ポイント":5.9}
- 販管費: {"value":916,"unit":"百万円","売上高販管費率":7.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":27.6,"営業利益":40,"経常利益":40.3,"親会社株主に帰属する当期純利益":42.9}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"原薬":{"売上":5427,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"製剤":{"売上":6250,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"健康食品他":{"売上":68,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":599,"unit":"百万円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 原薬棟の新設、品質保証棟の新設、包装設備・製剤設備の増強・更新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高27.6%、営業利益40.0%、経常利益40.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益42.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「令和3年7月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「令和4年5月期・第1四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想数値を修正しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売増加があり堅調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「当該変更により売上高、売上原価はそれぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は無く」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「② 品目別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価8,470百万円、販管費916百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新収益認識基準適用後の数値比較」では合計11,395百万円から11,746百万円、増減率+3.1%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「原薬棟の新設」「品質保証棟の新設」「包装設備の増強・更新」「製剤設備の増強・更新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIに関する記載なし」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIに関する記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期設備投資額599百万円、通期予想5,100百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「令和4年5月期 第1四半期決算発表補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「令和4年5月期・第1四半期連結決算の概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想」「予想数値を修正しておりません」」）
