# ダイト（4577） 令和４年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20211012409797
種別: 決算
開示日: 2021-10-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第1四半期は、収益認識基準の適用で売上高の前年同期比較はできないものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

原薬では消炎鎮痛剤原薬などの販売が増加し、製剤では自社開発ジェネリック医薬品、高薬理活性製剤、新薬・長期収載品の製造受託が増加した。収益認識会計基準の適用により売上高は2,343,534千円減少したが、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益への影響はなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和3年6月1日〜令和3年8月31日
- 売上高: {"value":11746,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2360,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 経常利益: {"value":2419,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1825,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- １株当たり当期純利益: 133.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":72.1}
- 総資産: {"value":58729,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43342,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1},"純利益":{"value":4250,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":246610,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1408,"unit":"千円"},{"項目":"火災損失","value":22899,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":13719064,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5523,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原薬、製剤でジェネリック医薬品等の販売が増加し、売上高・利益が増加した。新型コロナウイルス感染症の影響は軽微であった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は42,500百万円、第1四半期売上高は11,746百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,360百万円、通期予想は5,900百万円。売上高は11,746百万円、通期予想は42,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益2,360百万円（前年同期比21.2%増）、経常利益2,419百万円（同23.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,825百万円（同38.1%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「当第1四半期の売上高は11,746百万円、前年同期は13,703百万円。営業利益は当期2,360百万円、前年同期1,947百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,360百万円、経常利益2,419百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,825百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益は5,900百万円、対前期増減率は「△0.1%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「3年5月期の年間配当金は46.00円、4年5月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 246,610千円」、特別損失「固定資産除却損1,408千円」「火災損失22,899千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、『医薬品事業』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」。また、「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期73.3%、前連結会計年度末72.1%。「前連結会計年度より1.2ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「原薬では…ジェネリック医薬品向け原薬の販売増加があり」、「製剤では…販売増加があり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「原薬の売上高は5,427百万円、製剤は6,250百万円と記載される一方、理由は「販売増加があり」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症拡大」「令和3年4月に薬価改定」「医薬品における品質に係る問題」を記載し、自社施策として「生産基盤の充実を図りながら積極的な営業活動を展開」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和3年6月1日～令和3年8月31日」の対象期間、売上高11,746百万円、営業利益2,360百万円（前年同期比21.2%増）などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先行きは依然として不透明」「今後毎年薬価改定が実施されることが決まっており」「医薬品における品質に係る問題」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用」「売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
