# 既上市化合物の適応拡大による開発コスト・リスク抑制｜デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「他の疾患を適応症として既に市販されている化合物を本適応症への適応拡大を目指す、いわゆるリポジショニングの手法での開発を目指しており、開発のコスト並びにリスクは相対的に低くなることが期待されます。」 — DW-1001及び未熟児網膜症治療薬について、既上市化合物を別疾患へ転用するリポジショニングを開発手法とし、開発コスト及びリスクの相対的低減を見込む考え方を初めて個別テーマとして記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「他の疾患を適応症として既に市販されている化合物を本適応症への適応拡大を目指す、いわゆるリポジショニングの手法での開発を目指しており、開発のコスト並びにリスクは相対的に低くなることが期待されます。」 — 既上市化合物のリポジショニングにより開発コスト及びリスクの相対的低減を図る考え方を継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「他の疾患を適応症として既に市販されている化合物を眼科適応への適応拡大を目指す、いわゆるリポジショニングの手法での開発を目指しており、開発のコスト並びにリスクは相対的に低くなることが期待されます。」 — 既上市化合物のリポジショニングによって開発コスト及びリスクの相対的低減を図る考え方を継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「他の疾患を適応症として既に市販されている化合物を眼科適応への適応拡大を目指す、いわゆるリポジショニングの手法での開発を目指しており、開発のコスト並びにリスクは相対的に低くなることが期待されます。」 — 既上市化合物のリポジショニングによって開発コスト及びリスクの相対的低減を図る考え方を継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2025-fy)
