# プロテインキナーゼ阻害剤中心の新薬候補化合物創製｜デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループはプロテインキナーゼ阻害剤を中心とした研究開発を進めております。」 — 独自の化合物ライブラリー、蓄積データ、ノウハウを活用し、プロテインキナーゼ阻害剤を中心に新薬候補化合物を合成する研究開発方針を記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループはプロテインキナーゼを中心とした阻害剤の研究開発を進めております。」 — プロテインキナーゼ阻害剤を中心とする研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「Glaukosが目指す新規のiDose™ドラッグデリバリーシステムで使用される可能性のある新規化合物を探索するために、当社の基盤技術の１つであるRhoキナーゼ阻害剤の独自化合物ライブラリーから化合物を提供し、もしくは当社で新たに化合物の創製を行い、Glaukosがそれらの化合物の評価及び開発を実施いたします。」 — Rhoキナーゼ阻害剤の独自化合物ライブラリーを用いた新規眼内投与製品の共同研究が具体化し、外部企業による化合物評価・開発につながった。 (https://komori.app/company/4576/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループは主にプロテインキナーゼを中心とした阻害剤の研究開発を進めております。」 — プロテインキナーゼ阻害剤を中心とする研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは主にプロテインキナーゼを中心とした阻害剤の研究開発を進めております。」 — プロテインキナーゼ阻害剤を中心とする研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「４月19日には、SyntheticGestalt株式会社との間で炎症系、中枢系疾患を対象としてAIを用いた新規のキナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同創薬を開始いたしました。」 — プロテインキナーゼを中心とする研究開発について、AIを用いた新規キナーゼ阻害剤の共同創薬を開始し、対象疾患を炎症系・中枢系疾患にも広げる具体的な活動が加わった。 (https://komori.app/company/4576/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「当社グループは主にプロテインキナーゼを中心とした阻害剤の研究開発を進めております。」 — プロテインキナーゼ阻害剤を中心とする研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは主にプロテインキナーゼを中心とした阻害剤の研究開発を進めております。」 — プロテインキナーゼ阻害剤を中心とする研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2024-fy)
- 2026-02-26 再掲 「当社の場合は、薬のタネを作るデザインのところでAIを使うことがあります。AIの使い方が肝になるので、公表されないように思います。また、AIで全てが解決できると思われる方もおられますが、AIとヒトの手を組み合わせながら、今後も開発を進めていくものと考えています。」 — AIを薬の種の設計に利用し、AIと人を組み合わせて開発を進める考え方が再確認された。 (https://komori.app/company/4576/disclosure/20260226569509)
- FY2025 再掲 「当社グループは主にプロテインキナーゼを中心とした阻害剤の研究開発を進めております。」 — プロテインキナーゼ阻害剤を中心とする研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2025-fy)
