# 医薬品の予期せぬ副作用・製造物責任｜デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「医薬品は、臨床試験段階から上市後に至るまで、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」 — 臨床試験から上市後までの予期せぬ副作用、信用力の失墜、訴訟、製造物責任に伴う負担の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「医薬品は、臨床試験段階から上市後に至るまで、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」 — 臨床試験から上市後までの副作用および製造物責任のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「医薬品は、臨床試験段階から上市後に至るまで、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」 — 副作用、信用力の失墜及び訴訟等のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「また、「Ｈ-1129（ＷＰ-1303）（ライセンスアウト先：わかもと製薬株式会社（以下、「わかもと製薬」））」の緑内障・高眼圧症を適応症とした国内第Ⅲ相臨床試験が１月に開始されておりましたが、長期投与時の安全性が懸念されたことから、９月に開発中止が決定されました。」 — 予期せぬ安全性上の懸念により、H-1129の国内第Ⅲ相臨床試験が開発中止となった。 (https://komori.app/company/4576/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「医薬品は、臨床試験段階から上市後に至るまで、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」 — 副作用、信用力の失墜、訴訟及び製造物責任のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「医薬品は、臨床試験段階から上市後に至るまで、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」 — 臨床試験から上市後までの副作用、信用力の失墜、訴訟及び製造物責任のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「医薬品は、臨床試験段階から上市後に至るまで、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」 — 副作用、信用力の失墜及び訴訟等のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2024-fy)
- FY2025 再掲 「医薬品は、臨床試験段階から上市後に至るまで、予期せぬ副作用が発現する可能性があります。」 — 臨床試験から上市後までの副作用、信用力の失墜及び訴訟等のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2025-fy)
