# 税務上の繰越欠損金による税負担・キャッシュフロー影響｜デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。そのため、当社グループの業績が順調に推移する等、繰越欠損金による課税所得の控除が受けられなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることになり、親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失及びキャッシュ・フローに影響が及ぶ可能性があります。」 — 税務上の繰越欠損金を保有しており、業績改善により控除を受けられなくなった場合の法人税等およびキャッシュ・フローへの影響を記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」 — 税務上の繰越欠損金により、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローに影響する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」 — 税務上の繰越欠損金により、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローに影響する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4576/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」 — 税務上の繰越欠損金は前期の1,119,190千円から1,208,845千円へ増加し、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/4576/filing/2021-fy)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」 — 税務上の繰越欠損金は前期の1,208,845千円から1,271,035千円へ増加し、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/4576/filing/2022-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」 — 税務上の繰越欠損金は前期の1,271,035千円から1,461,224千円へ増加し、将来の課税所得・法人税等及びキャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/4576/filing/2023-fy)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」 — 税務上の繰越欠損金は前期の1,461,224千円から1,777,444千円へ増加し、将来の税負担・キャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/4576/filing/2024-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度末において、当社グループは税務上の繰越欠損金を有しております。」 — 税務上の繰越欠損金は前期の1,777,444千円から1,882,248千円へ増加し、将来の税負担・キャッシュ・フローへの影響可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/4576/filing/2025-fy)
