# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4576
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVEU.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は、主に「グラアルファⓇ配合点眼液」の販売により売上高33百万円を計上した一方、継続的に営業損失を計上しました。あわせて、緑内障治療剤「H-1337」では千寿製薬との日本・アジア地域等を対象としたオプション契約を締結し、またBondlido（DW-5LBT）では米国販売提携に関する基本条件の合意が報告されています。

## 事業

当社グループは創薬研究及び臨床開発を主たる事業とする企業であり、単一セグメントで展開しています。今期中間連結会計期間における上市品の売上高は33百万円であり、前年同期比は約80.9%減となっています。グローバルにおけるグラアルファ配合点眼液のロイヤリティ収入はなく、DORC社へ TissueBlue™ のライセンスを含む複数の開発パイプラインを保有しています。ヒト用新薬候補化合物の開発を中心とした研究開発活動を継続するとともに、資金調達を通じた研究開発資金の確保を図っています。なお、2025年3月時点で、日本及びアジア地域を対象としたオプション契約を締結した緑内障治療剤「H-1337」等の開発状況が報告されており、グローバル第III相臨床試験の進捗等が開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: -3百万円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## 地域別

- オランダ / 売上高 1億円
- 日本 / 売上高 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、各プロダクトのライセンスアウト先（興和、DORC、わかもと製薬、ロート製薬、メドレックス、アクチュアライズ）が再言及されているほか、新たにH-1337の千寿製薬とのオプション権付独占実施権（2026/3/25締結）が明示された。あわせてBondlidoの米国販売提携の基本条件合意（Terrain Pharmaceuticals）が記載された。

- + 千寿製薬（H-1337販路）
- + Terrain米国販売提携

### 戦略的賭け

本提出書類で、既存の眼科パイプライン（H-1337、K-321、DW-1001、DW-1002、DW-5LBT、H-1129、DWR-2206）に関する開発状況・提携（契約締結等を含む）が再言及された。加えて上市品「グラアルファⓇ配合点眼液」について、興和への日本・アジア地域におけるライセンスアウトが明示されたため、新規に追跡エントリを追加した。

- + グラアルファⓇ配合点眼液のライセンス

### 製品

本提出書類（2026-08-13）では既存パイプライン製品（グラアルファ配合点眼液、K-321、H-1337、DW-1001、DW-1002、DW-5LBT、DWR-2206）の記載を更新しつつ、新規に「H-1129」が開示された。また、H-1337は千寿製薬とのオプション権付独占実施権契約（2026年3月25日締結）が具体化されている。

- + H-1129角結膜疾患治療薬

### 技術

本提出書類により、既存の技術エントリ4件（Bondlido/DW-5LBT、DW-1002、DW-1001、H-1337関連）が言及された。さらにTissueBlue™（内境界膜染色）のライセンスアウトが明示されており、関連技術として新規エントリを追加した。

- + TissueBlue™内境界膜染色技術

### 資本配分

本書類（提出日2026-08-13）では、研究開発費（217,258千円）および有形固定資産取得（△2,745千円）の計上、社債償還（△302,500千円）、株式発行・新株予約権行使による収入（194,829千円、49,445千円）、長期借入れ収入（32,000千円）と返済支出（△9,524千円）が資本配分として開示された。また、H-1337について千寿製薬とのオプション権付独占実施権契約（2026年3月25日締結、出資194百万円）が新たに明示された。既存の資本配分正準エントリ（H-1337開発費、DWR-2206開発費、DW-5LBT関連費用、興和ライセンス、DORCライセンス、DW-1001/ロート関係、CAPEX、有価証券取引）にも言及があるため追記を行った。

- + H-1337 千寿オプション独占実施権
- + 長期借入れと返済（資金流入出）

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-13）で、H-1337の千寿製薬とのオプション権付独占実施権契約や、TissueBlue™のDORCへのライセンスアウト等、新規の提携・ライセンス関連能力構築が複数言及された。あわせて、既存エントリではアクチュアライズ（DWR-2206共同開発）およびメドレックス（Bondlido関連）の記載があり、少なくともメドレックスについては米国販売提携の基本条件合意が示唆される形で更新した。

- + 千寿製薬H-1337オプション契約
- + TissueBlue™DORCライセンスアウト
- + グラアルファ配合点眼液興和独占実施権
- + DW-1002日本向けわかもとライセンスアウト
- + DW-1001ロート製薬第Ⅰ相関連ライセンス
- + Terrain Bondlido米国販売ライセンス基本条件

### 規制ポジショニング

本書類では、眼科領域の各開発パイプラインの臨床段階およびライセンス契約（H-1337の千寿製薬とのオプション契約、TissueBlueのDORCライセンス等）が新たに具体的に開示されたため、該当する規制・構造的ポジショニングを新規追加。あわせて既存エントリ対象のDW-5LBT（Bondlido）の承認状況が言及されたため、当該エントリに追記した。

- + H-1337 千寿製薬オプション契約
- + H-1337 臨床試験準備中
- + K-321 第III相臨床試験
- + DW-1002 日本 第III相
- + DW-1001 第I相臨床試験
- + H-1129 臨床試験準備中
- + DWR-2206 第II相臨床試験
- + グラアルファ点眼液 興和ライセンス
- + TissueBlue DORCライセンス

## 会社自身の言葉

### パイプライン（眼科）・疾患/開発段階・地域

- 「Bondlido（DW-5LBT）
  - 対象疾患: 帯状疱疹後の神経疼痛
  - 開発状況: 承認
  - 地域: 米国
  - ライ license/共同開発先: メドレックスと共同開発」 — Bondlido（DW-5LBT）：帯状疱疹後の神経疼痛、承認、米国、メドレックスと共同開発
- 「グラアルファⓇ配合点眼液
  - 対象疾患: 緑内障・高眼圧症
  - 地域: 日本・アジア
  - ライセンスアウト先: 興和」 — グラアルファⓇ配合点眼液：緑内障・高眼圧症、日本・アジア、興和へライセンスアウト
- 「H-1129
  - 対象疾患: 免疫異常を基盤とする角結膜疾患治療薬（非開示）
  - 開発段階: 臨床試験準備中
  - 地域: 日本
  - ライセンスアウト先: 自社開発」 — H-1129：免疫異常を基盤とする角結膜疾患治療薬、臨床試験準備中、日本、自社開発
- 「H-1337
  - 対象疾患: 緑内障・高眼圧症
  - 開発段階: 臨床試験準備中
  - 地域: 日本
  - ライセンスアウト先: 自社開発」 — H-1337：緑内障・高眼圧症、臨床試験準備中、日本、自社開発
- 「K-321
  - 対象疾患: 緑内障・高眼圧症
  - 開発段階: 第Ⅲ相臨床試験
  - 地域: 米国、欧州等
  - ライセンスアウト先: 興和」 — K-321：緑内障・高眼圧症、第Ⅲ相臨床試験、米国・欧州等、興和へライセンスアウト
- 「DW-1002
  - 対象疾患: 内境界膜染色
  - 開発段階: 第Ⅲ相臨床試験
  - 地域: 日本
  - ライセンスアウト先: わかもと製薬」 — DW-1002：内境界膜染色、第Ⅲ相臨床試験、日本、わかもと製薬へライセンスアウト
- 「DW-1002
  - 対象疾患: 内境界膜染色
  - 開発段階: 第Ⅱ相臨床試験
  - 地域: 日本
  - ライセンスアウト先: わかもと製薬」 — DW-1002：内境界膜染色、第Ⅱ相臨床試験、日本、わかもと製薬へライセンスアウト
- 「DWR-2206
  - 対象疾患: 水疱性角膜症
  - 開発段階: 第Ⅱ相臨床試験
  - 地域: 日本
  - ライセンスアウト先: アクチュアライズと共同開発」 — DWR-2206：水疱性角膜症、第Ⅱ相臨床試験、日本、アクチュアライズと共同開発
- 「DW-1002  
  - 対象疾患: 内境界膜染色
  - 開発段階: 第Ⅲ相臨床試験
  - 地域: 日本
  - ライセンスアウト先: わかもと製薬」 — DW-1002：内境界膜染色、第Ⅲ相臨床試験、日本、わかもと製薬へライセンスアウト
- 「DW-1001
  - 対象疾患: 眼科用治療剤（非開示）
  - 開発段階: 第Ⅰ相臨床試験
  - 地域: 日本
  - ライセンスアウト先: ロート製薬」 — DW-1001：眼科用治療剤（非開示）、第Ⅰ相臨床試験、日本、ロート製薬へライセンスアウト
- 「K-321  
  - 対象疾患: 緑内障・高眼圧症
  - 開発段階: 第Ⅲ相臨床試験
  - 地域: 米国、欧州等
  - ライセンスアウト先: 興和」 — H-1337：緑内障・高眼圧症、臨床試験準備中、第Ⅰ段階の地域記載として日本、ライセンスアウト先は自社開発
- 「H-1337  
  - 対象疾患: 緑内障・高眼圧症
  - 開発段階: 臨床試験準備中
  - 地域: 日本
  - ライセンスアウト先: 自社開発」 — H-1337：緑内障・高眼圧症、臨床試験準備中、日本、自社開発
- 「Bondlido: メドレックスとTerrain Pharmaceuticals間の米国での販売提携に関する基本条件合意」 — Bondlido：メドレックスとTerrain Pharmaceuticals間の米国での販売提携に関する基本条件合意
- 「DW-1002: わかもと製薬への日本におけるライセンスアウト（DW-1002）」 — DW-1002：日本におけるわかもと製薬へのライセンスアウト
- 「アクチュアライズ（DWR-2206に関する共同開発）」 — アクチュアライズ：DWR-2206に関する共同開発
- 「DW-1001: ロート製薬との第Ⅰ相臨床試験関連ライセンス」 — DW-1001：ロート製薬との第Ⅰ相臨床試験関連ライセンス
- 「DW-1002
  - ライセンスアウト先: わかもと製薬」 — DW-1001：ロート製薬へのライセンスアウト（第Ⅰ相臨床試験関連）
- 「DW-1001
  - ライセンスアウト先: ロート製薬」 — DW-1001：ロート製薬へ（第Ⅰ相臨床試験関連）
- 「興和（グラアルファⓇ配合点眼液の日本・アジア地域におけるライセンスアウト）」 — 興和：グラアルファⓇ配合点眼液の日本・アジア地域におけるライセンスアウト
- 「ロート製薬（DW-1001の第Ⅰ相臨床試験関連）」 — ロート製薬：DW-1001の第Ⅰ相臨床試験関連

### 主要契約（H-1337/TissueBlue™/グラアルファⓇ/提携先）

- 「H-1337: 千寿製薬株式会社とのオプション権付独占実施権付契約、契約締結日 2026年3月25日、対象地域 日本・中国・香港・マカオ・台湾・韓国・ASEAN加盟国およびその他地域。出資として194百万円を受け入れ。」 — H-1337：千寿製薬とのオプション権付独占実施権付契約（2026/3/25）、対象地域（日本・中国等）、出資194百万円
- 「・千寿製薬株式会社（契約 H-1337、2026年3月25日締結、オプション権付で日本・中国・韓国・ASEAN等の独占実施権を許諾）」 — 千寿製薬：契約H-1337（2026/3/25、オプション権付で日本・中国等の独占実施権を許諾）
- 「TissueBlue™
  - 対象疾患/用途: 内境界膜染色
  - 地域: 米国
  - ライセンスアウト先: Dutch Ophthalmic Research Center International B.V（DORC）」 — TissueBlue™：内境界膜染色、米国、DORCへライセンスアウト
- 「グローバルにおけるグラアルファ配合点眼液のロイヤリティ収入はなく」 — グローバルにおけるグラアルファⓇ配合点眼液のロイヤリティ収入がない旨
- 「グラアルファⓇ配合点眼液: 興和への日本・アジア地域における独占実施権の付与」 — グラアルファⓇ配合点眼液：興和への日本・アジア地域における独占実施権の付与
- 「千寿製薬株式会社（契約 H-1337、2026年3月25日締結、オプション権付で日本・中国・香港・マカオ・台湾・韓国・ASEAN加盟国およびその他地域。」 — 千寿製薬：契約H-1337（2026/3/25、オプション権付で対象地域を列挙）
- 「株式会社メドレックス（Bondlidoの共同開発／米国での販売提携に関する基本条件合意）」 — 株式会社メドレックス：Bondlidoの共同開発／Terrain Pharmaceuticalsとの米国販売提携の基本条件合意
- 「TissueBlue™: Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.（DORC）へライセンスアウト（地域: 米国）」 — TissueBlue™：DORC（米国）へライセンスアウト
- 「Terrain Pharmaceuticals（Bondlidoの米国での販売ライセンス契約に関する基本条件）」 — Terrain Pharmaceuticals：Bondlidoの米国販売ライセンス契約に関する基本条件
- 「TissueBlue™
  - ライセンスアウト先: Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.（DORC）」 — TissueBlue™：DORCへのライセンス
- 「Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.（DORC）への TissueBlue™ ライセンス」 — DORC：TissueBlue™へのライセンス

### 資金調達・取引（収入）

- 「株式の発行による収入: 194,829 千円
- 新株予約権の行使による株式の発行による収入: 49,445 千円」 — 株式の発行による収入（194,829千円）および新株予約権行使による株式発行収入（49,445千円）
- 「長期借入れによる収入: 32,000 千円
- 長期借入金の返済による支出: △9,524 千円」 — 長期借入れによる収入（32,000千円）および長期借入金返済による支出（△9,524千円）

### キャッシュ・アウト（支出）・設備投資

- 「社債の償還による支出: △302,500 千円」 — 社債の償還による支出（△302,500千円）
- 「有形固定資産の取得による支出
- △2,745 千円（期中）」 — 有形固定資産の取得による支出（△2,745千円）
