# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4576
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QP3F.pdf

## 事業

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所は、創薬事業を単一セグメントとして展開する企業である。当第1四半期連結累計期間において、上市品3品のロイヤリティ収入等により売上高を計上しており、ロイヤリティ収入等を含む合計は90百万円（前年同期比18.0%減）である。これら上市品は緑内障治療剤のグラナテックⓇ 点眼液0.4％、グラアルファⓇ 配合点眼液、眼科手術補助剤のDW-1002である。開発パイプラインとしては、3月に神経疼痛治療薬DW-5LBTの再申請を行い、H-1337（緑内障治療剤）および再生医療用細胞製品DWR-2206を中心に開発を進めている。眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動と他社との共同研究を推進した。なお、売上原価は7百万円、販売費及び一般管理費は183百万円、研究開発費は113百万円である。これにより、営業損失は101百万円、経常損失は101百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は97百万円となった。総資産は2,852百万円、流動資産は2,562百万円、固定資産は289百万円、純資産は1,899百万円、自己資本比率は66.1％である。なお、第1四半期連結累計期間の事業は創薬事業の単一セグメントのため、セグメント別の記載はない。新型コロナウイルス感染拡大による影響はない。研究開発費総額は113百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 地域別

- オランダ / 売上高 61百万円
- 日本 / 売上高 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
