# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-11
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4576
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CUHI.pdf

## 事業

当社グループは創薬事業の単一セグメントで展開しており、国内外の医薬品開発・販売を軸として、グラナテック点眼液0.4%（一般名：リパスジル塩酸塩水和物、開発コード：Ｋ-115、ライセンスアウト先：興和株式会社）をはじめとする眼科領域の創薬・適応症拡大を推進しています。導入品として欧州における販売承認済み製品（ILM-Blue、MembraneBlue-Dual、適応症：内境界膜剥離・内境界膜染色）をDW-1002として展開しており、ライセンスアウト先は Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.（DORC）等です。海外では韓国において製造販売承認申請が行われており、日本を除く全世界の権利については国内の医薬品事業会社において評価が進められています。グラナテックの国内上市は順調に推移しており、H-1129（WP-1303）は緑内障・高眼圧症を適応症とした国内後期第Ⅱ相臨床試験が実施され、米国を含む全世界の権利については国内の事業会社において評価が進んでいます。国内では、3月にH-1337の緑内障・高眼圧症を適応症とした米国第Ⅰ相/前期第Ⅱ相臨床試験を開始しました。導入品の販売状況は順調で、欧州等で上市済みのILM-Blue、MembraneBlue-DualはDW-1002としてライセンスアウト先のDORC経由で展開、米国および日本については申請準備が進められました。また、日本国内では白内障手術時の水晶体前嚢染色を対象とした医師主導治験（国内第Ⅲ相臨床試験）が実施され、ライセンスアウト活動に取り組みました。研究開発プロジェクトとしては、眼科関連疾患を中心にシグナル伝達阻害剤開発プロジェクトを推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
