# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 事業計画及び成長可能性に関する事項の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260901530218
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

事業計画の開発パイプライン進捗計画を更新し、緑内障治療剤「H-1337」の日本での開発日程を追加した。2028年に小規模用量確認試験、2029年以降に第3相試験を開始する計画を示している。

## 会社が挙げた理由

本日開示した「緑内障治療剤『H-1337』の国内開発計画決定のお知らせ」に基づき、「H-1337」の開発計画を記載したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025～2028（H-1337は2029～P3開始）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 上記計画は、ライセンスアウト先が想定する開発計画もしくは当社予想に基づく開発計画であり、実際の開発進捗と相違する可能性があります。
- 重点施策: H-1337の開発計画を記載
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 本日開示しました「緑内障治療剤「H-1337」の国内開発計画決定のお知らせ」のとおり、「H-1337」の開発計画を記載いたしました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 上記計画は、ライセンスアウト先が想定する開発計画もしくは当社予想に基づく開発計画であり、実際の開発進捗と相違する可能性があります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月3日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「更新箇所　P66　経営指標：開発パイプラインの進捗計画　・H-1337の開発計画を記載」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表の年度見出しに「2025」「2026」「2027」「2028」とあり、H-1337について「2029～ P3開始」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「開発パイプラインの進捗計画に「2025」「2026」「2027」「2028」および「2029～」の記載がある。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「更新理由　本日開示しました『緑内障治療剤『H-1337』の国内開発計画決定のお知らせ』のとおり、『H-1337』の開発計画を記載いたしました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「更新理由」は「『H-1337』の開発計画を記載いたしました」としており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年2月13日付の『事業計画及び成長可能性に関する事項』及び3月25日付の『事業計画及び成長可能性に関する事項の更新に関するお知らせ』」を更新し、「H-1337の開発計画を記載」としている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「更新対象は「経営指標：開発パイプラインの進捗計画」で、H-1337について「小規模用量確認試験」「2029～ P3開始」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「経営指標：開発パイプラインの進捗計画　更新後」の表に年度別の工程が示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文および更新表には財務実績・財務目標の数値が記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「更新箇所は「P66　経営指標：開発パイプラインの進捗計画」であり、セグメント別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「小規模用量確認試験」および「2029～ P3開始」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ライセンスアウト先が想定する開発計画もしくは当社予想に基づく開発計画」と記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年2月13日付の『事業計画及び成長可能性に関する事項』及び3月25日付の『事業計画及び成長可能性に関する事項の更新に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表題は「経営指標：開発パイプラインの進捗計画」で、実績値と計画値の対比欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「更新箇所は「H-1337の開発計画を記載」とされ、従前の最終年度目標の扱いには触れていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文の更新理由・更新箇所および更新後の表に、前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の更新理由と更新箇所はH-1337の開発計画に関するもので、資本コストや株価への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および更新ページは開発パイプラインの更新に限られ、株主還元の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「更新対象は「開発パイプラインの進捗計画」であり、投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および更新表に財務体質の目標数値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および更新表にPBR・株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「H-1337の米国は、P2b試験まで終了し良好な結果を得ておりますが、日本の開発を先行いたします。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「H-1337　緑内障治療剤　日本」「小規模用量確認試験」「2029～ P3開始」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および更新表に市場規模・市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の更新理由はH-1337の国内開発計画の記載であり、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「表に「2025」「2026」「2027」「2028」の年度軸があり、各パイプラインについて「P2」「P3」「申請」「承認」「上市」などが配置されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記計画は、ライセンスアウト先が想定する開発計画もしくは当社予想に基づく開発計画であり、実際の開発進捗と相違する可能性があります。」」）
