# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障治療剤「H-1337」の国内開発計画決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260901530215
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-03
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

緑内障治療剤「H-1337」について、米国に先行して日本で開発を進める計画を決定した。2026年度中にPMDA治験相談、2027年に日本人を中心とするアジア人での小規模用量確認試験、2029年に国内第Ⅲ相臨床試験の開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

千寿製薬との資本業務提携を機に日本での開発を先行する方針へ変更した。海外で蓄積した開発データを最大限に活用し、上市までに必要な開発費用と開発リスクを抑えながら承認取得を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 緑内障治療剤「H-1337」の国内開発計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 日本の規制要件及びそれに準じた臨床試験を実施する必要がある、これまで海外で蓄積された開発データを最大限に活用する
- 重点施策: 2026年度中にPMDAに治験相談を行う、2027年に日本人を中心とするアジア人での小規模用量確認試験を実施する、2029年に国内第Ⅲ相臨床試験を開始する、日本の開発は日本人を中心とするアジア人での小規模用量確認試験から開始した上で、速やかに国内第Ⅲ相臨床試験に移行する、今後の臨床開発や導出を含む事業化に向けて継続的に検討を進める
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 千寿製薬との資本業務提携を機に、日本での開発を先行する方針に変更した。これまで海外で蓄積された開発データを最大限に活用し、上市までに必要な開発費用並びに開発リスクを抑えながら、承認取得を目指す開発計画を採用した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 日本の規制要件及びそれに準じた臨床試験の実施、開発費用、開発リスク
- 取締役会決議日: 2026年9月3日
- 公表日: 2026年9月3日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「本日開催の取締役会において、緑内障治療剤『H-1337』の日本の上市に向けた今後の開発計画を決定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年度中にPMDAに治験相談を行い、2027年に…小規模用量確認試験を実施し、2029年に国内第Ⅲ相臨床試験を開始する予定です」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年度中」「2027年」「2029年」と個別予定は記載されているが、計画期間の表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「千寿製薬との資本業務提携を機に、日本での開発を先行する方針に変更いたしました」および「海外で蓄積された開発データを最大限に活用するため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による2026年12月期業績予想の変更はありません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年3月25日付『資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ』の通り…日本での開発を先行する方針に変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値としては「2026年度中」「2027年」「2029年」の開発スケジュールが記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「2026年度中にPMDAに治験相談」「2027年に…小規模用量確認試験」「2029年に国内第Ⅲ相臨床試験を開始」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2026年12月期業績予想の変更はありません」とあるが、国内開発計画の売上・利益目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示は「H-1337」の国内臨床開発スケジュールを中心としており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「小規模用量確認試験を実施」「国内第Ⅲ相臨床試験を開始」との予定はあるが、非財務KPIの目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日本の規制要件及びそれに準じた臨床試験を実施する必要があります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月25日付『資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ』の通り」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在、『H-1337』は、第Ⅲ相臨床試験に必要な非臨床試験を進めております」と進捗は記載されているが、計画との数値比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「日本での開発を先行する方針に変更」とは記載されているが、従前の最終年度目標との比較はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達または計画未達の原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は千寿製薬との「資本業務提携」と開発計画を説明しているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上市までに必要な開発費用並びに開発リスクを抑えながら」とあるが、金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「日本での開発を先行する方針に変更」および「米国は今後のグローバル展開における重要市場であるため、引き続き…継続的に検討」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「緑内障治療剤『H-1337』」「PMDA」「国内第Ⅲ相臨床試験」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「千寿製薬株式会社との資本業務提携を機に」および「パートナーである千寿製薬と協議を行い」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「日本の開発は…小規模用量確認試験から開始した上で、速やかに国内第Ⅲ相臨床試験に移行する計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2029年に国内第Ⅲ相臨床試験を開始する予定です」および「事業化に向けて継続的に検討を進めてまいります」」）
