# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障治療剤「H-1337」に関する特許査定（カナダ）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260817521710
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

開発中の緑内障治療剤「H-1337」に関連する特許が、カナダで特許査定を受けた。特許登録には今後、特許料の納付が必要。

## 会社が挙げた理由

本特許は「H-1337」の製品寿命を延ばすライフサイクルマネジメントの一環であり、各国での特許成立が今後の各国展開に有益で、製品の大型化に寄与すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 緑内障治療剤 H-1337
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がH-1337を創製・開発しており、本特許の特許権者である
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 緑内障治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: カナダ出願番号3120751。特許査定済みだが、特許登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 製品寿命を延ばす効果が見込まれる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期業績予想の変更なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『カナダにおいて特許査定を受けました』『特許査定後に特許料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『カナダにおいて特許査定を受けました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年８月17日』『特許査定後に特許料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『本特許は、既に日本・米国・欧州・中国等において成立しており、この度、カナダでの特許査定にいたりました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『カナダにおいて特許査定を受けましたのでお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『特許査定を受けました』『製品寿命を延ばす効果が見込まれます』『寄与するものと考えております』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『各国特許庁の審査によって』『出願国 カナダ』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『特許権を与える価値がある出願発明であると判断された場合に示される評価』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『特許権者 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『出願番号 3120751』『2026年12月期業績予想の変更はありません』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『2026年12月期業績予想の変更はありません』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「『出願番号 3120751』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『出願番号 3120751』『製品寿命を延ばす効果が見込まれます』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後の「H-1337」の各国展開に有益であり、製品の大型化に寄与するものと考えております』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による2026年12月期業績予想の変更はありません』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『緑内障治療剤「H-1337」に関する特許査定（カナダ）』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社が創製し、開発中の緑内障治療剤「H-1337」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『本特許は、この物質特許に付随する特許であり、開発品のライフサイクルマネジメントの一環』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が創製し、開発中の』『特許権者 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社が創製し、開発中の緑内障治療剤「H-1337」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『出願国 カナダ』『今後の「H-1337」の各国展開』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『開発中の緑内障治療剤「H-1337」』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『緑内障治療剤「H-1337」』『出願番号 3120751』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『（コード番号:4576 東証グロース）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『製品寿命を延ばす効果が見込まれます』『製品の大型化に寄与するものと考えております』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『特許査定後に特許料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します』『効果が見込まれます』」）
