# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260724598822
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期に、預金利息と為替差益を営業外収益として、借入利息と第三者割当による株式発行費を営業外費用として計上した。これらの内容は同日公表の四半期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

預金利息は銀行預金にかかる利息の受け取り、為替差益は為替相場の変動、支払利息は金融機関からの借入に伴う利息の支払い、新株発行費は第三者割当による株式発行によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2026年1月1日～2026年6月30日（計上期間として記載。個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 銀行預金にかかる利息の受け取り、為替相場の変動、金融機関からの借入に伴う利息の支払い、第三者割当による株式発行
- 業績への影響額: 受取利息（営業外収益）778千円（当第2四半期連結会計期間）、累計2,044千円；為替差益（営業外収益）1,047千円（当第2四半期連結会計期間）、累計1,033千円（第1四半期の為替差損14千円を含む）；支払利息（営業外費用）3,305千円（当第2四半期連結会計期間）、累計6,503千円；新株発行費（営業外費用）4,436千円
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期連結累計期間（2026年1月1日～2026年6月30日）。個別の四半期会計期間の金額は当第2四半期連結会計期間に計上
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（受取利息、為替差益）」および「営業外費用（支払利息、新株発行費）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026年12月期第２四半期連結累計期間（2026年１月１日～2026年６月30日）において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受取利息778千円を計上いたしました」「為替差益1,047千円を計上し」「支払利息3,305千円を計上」「新株発行費4,436千円を計上」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第２四半期連結累計期間（2026年１月１日～2026年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」および「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取利息778千円」「支払利息3,305千円」「2026年１月１日～2026年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「受取利息2,044千円」「支払利息6,503千円」「新株発行費4,436千円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上し」「本日公表の…決算短信に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」で、過去の開示を引用する記述はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「受取利息778千円を計上いたしました」「為替差益1,047千円を計上し」「新株発行費4,436千円を計上いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…営業外収益及び営業外費用を計上しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「銀行預金にかかる利息の受け取り」「為替相場の変動」「金融機関からの借入に伴う利息の支払い」「第三者割当による株式発行」」）
