# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260724598820
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

中間期の売上高は33百万円と前年同期比80.9％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字でした。通期業績予想と年間配当予想は、従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

「TissueBlue™」のライセンス契約が2025年12月に満了し、契約延長の詳細を協議中であるため、当中間期の売上高に同製品のロイヤリティが含まれていません。研究開発費は「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用等の減少、その他販売費及び一般管理費は人件費の減少等により前年同期比で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日～2026年６月30日
- 売上高: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.9}
- 営業利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.7%","前期末":"66.1%"}
- 総資産: {"value":2049,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-343950,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-601660,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":222250,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":986537,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"営業利益":{"value":-780,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":300,"営業利益":-780,"経常利益":-800,"親会社株主に帰属する当期純利益":-800},"revised_forecast":{"売上高":300,"営業利益":-780,"経常利益":-800,"親会社株主に帰属する当期純利益":-800},"change":"無（2026年２月13日公表予想から変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2997,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし（中間連結損益計算書に特別利益・特別損失の項目記載なし）
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローにより重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外会社の記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 57,483,412株
- 期末自己株式数: 11,387株
- 業績の増減要因: 「TissueBlue™」のロイヤリティが契約満了及び契約延長協議中のため売上高に含まれず、研究開発費及び人件費等が前年同期比で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「表紙に「2026年12月期中間期 売上高 33百万円」、通期予想に「売上高 300百万円」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「△312百万円」、通期予想は「△780百万円」、売上高は中間期33百万円、通期予想300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高33百万円（前年同期比80.9％減）」、「営業損失は312百万円（前年同期営業損失309百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は173百万円から33百万円、営業利益は△309百万円から△312百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△312百万円」、「経常損失△322百万円」、「親会社株主に帰属する中間純損失△323百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業利益は「△312百万円」、通期営業利益予想は「△780百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金「0.00円」、2026年12月期予想「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書は「経常損失（△）」「税金等調整前中間純損失（△）」「法人税等合計」「中間純損失（△）」の記載で、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高33,142千円、営業損失△312,947千円、前年同期は売上高173,239千円、営業損失△309,022千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期68.7％」「2025年12月期66.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △343,950千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ライセンス契約が2025年12月に満了」、「当中間連結会計期間の売上高には『TissueBlue™』のロイヤリティは含まれておりません」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高33百万円（前年同期比80.9％減）」、「研究開発費217百万円（前年同期比31.7％減）」、「その他販売費及び一般管理費128百万円（前年同期比12.1％減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発活動を推進」、「日本での開発を優先する方針に転換」、「開発費用等が前年同期と比較して減少」、「人件費の減少等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「米国での開発については…改めて開始時期を検討いたします」、「正式な契約を締結するとともに、2026年第４四半期の上市に向けて準備を進める予定です」、「ロイヤリティを売上高として計上する見通しです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高「33百万円」、前年同期比「80.9％減」、及び「３月」「５月」「2026年第４四半期」の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「契約延長に向けて、当中間連結会計期間末日現在において条件等の詳細を協議中」、「米国での開発については…開始時期を検討」、「現在実施している資金調達」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は当期が「2026年１月１日～2026年６月30日」、前年同期が「2025年１月１日～2025年６月30日」で、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」、「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実施中の２つのグローバル第Ⅲ相臨床試験」、「残る１試験」、「2026年第４四半期の上市に向けて準備」。」）
