# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260724598816
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2026年上期は、DW-1002の欧州などでの特許満了と米国ロイヤリティの未計上により売上高が大幅に減少し、営業損失も前年同期より3百万円拡大した。一方、研究開発費は減少し、複数の開発品で提携・試験進捗があった。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、DW-1002の米国以外での特許満了によるロイヤリティ減少と、米国分のロイヤリティを契約締結時にまとめて計上予定であるため。営業損失については、売上高の減少が主因とみられるが、資料では営業損失の要因として明示的に整理されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.9}
- 営業利益: {"value":-312,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-323,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":346,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-780,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-800,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":780,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"11.0%","研究開発費":"27.9%","第13回新株予約権調達額":"90.9%"}
- 計画に対する自己評価: 研究開発費は概ね計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"DW-1002の特許満了（米国以外）によるロイヤリティ減少、米国の1-6月分は契約締結時にまとめて計上予定"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 千寿製薬との資本業務提携およびH-1337の日本・アジア等のオプション契約、米国Terrain社とのDW-5LBT販売提携に関する基本合意、慶應義塾大学とのH-1129実施許諾契約、LABバイオテック社との乳酸菌由来EVsを用いた眼疾患治療薬の共同研究、H-1337について米国より日本の開発を優先する方針への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「対予想進捗率 11.0％」、研究開発費の「27.9％」が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「2026年12月期 上期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想（2026年2月13日公表）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DW-1002の特許満了（米国以外）によるロイヤリティ減少」「米国について、1-6月分の計上無し」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「DW-1002の特許満了（米国以外）によるロイヤリティ減少」「米国について、1-6月分の計上無し」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結損益計算書」であり、セグメント別損益表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費346百万円の内訳として、研究開発費217百万円、その他販売費及び一般管理費128百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比「△140」百万円、営業損失は「△312」百万円で、特許満了によるロイヤリティ減少が要因として記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には売上高・損失・研究開発費と主な要因が記載されているが、為替レート等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年、2027年は売上減少を見込む」「2026年：DW-5LBT、2027年：DW-1002、2028年：K-321」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「事業進捗」「見通し」であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「千寿製薬と資本業務提携」「米国Terrain社と販売提携の基本合意」「慶應義塾大学と実施許諾契約締結」「共同研究」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「上市品の実績（累計）：4製品」「開発後期品（P3以降）：5品目」「キナーゼ阻害剤の数：約1,500個」「導出実績：7品目」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業ハイライトのKPIは水準値として掲載され、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Lidoderm Generic製品のシェア：数量約9割、金額約6割」「1本あたりの単価 欧州55ユーロ、米国140ドル」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「役職員数 29名（連結）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国リドカイン貼付剤市場：$295 million（2025）」「Lidoderm Generic製品のシェア：数量約9割、金額約6割」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「217百万円」、通期予想「780百万円」、有形固定資産の取得による支出「△6百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、目次に「ハイライト」「第2四半期業績」「事業進捗」「見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「29頁以降に「参考 事業概要」「会社概要・沿革」がある一方、前半は業績・事業進捗・見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「H-1129について「対象疾患は、競合戦略上非開示」、DW-1001について「今後の開発計画を検討中」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年第4四半期の上市を目指す」「売上減少を見込む」「実際の開発進捗と相違する可能性があります」と記載されている。」）
