# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260501515911
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比84.4％減の15百万円となり、営業損失は前年同期の142百万円から167百万円へ拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

「TissueBlue™」のロイヤリティは契約延長の詳細を協議中のため第1四半期の売上高に含まれておらず、契約延長後にまとめて計上される見通しです。一方、研究開発費は「H-1337」及び「DWR-2206」の開発費用の減少、その他販売費及び一般管理費は人件費の減少等により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}
- 営業利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △3.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.7,"前期末":66.1}
- 総資産: {"value":1968,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6},"営業利益":{"value":-780,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-800,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1148,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記は該当事項なしで、重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の会社数及び社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: 2026年4月10日に千寿製薬株式会社を割当先とする第三者割当による新株式2,150,500株の払込みが完了し、差引手取概算額194,996,500円を調達。2026年5月14日に譲渡制限付株式501,200株の発行払込みが完了。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 54,831,712株
- 期末自己株式数: 11,386株
- 業績の増減要因: 「グラアルファ配合点眼液」の販売は国内及びアジア地域で順調に推移したが、「TissueBlue™」のロイヤリティが契約延長の協議中で第1四半期売上高に含まれなかった。研究開発費は開発費用の減少、その他販売費及び一般管理費は人件費の減少等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は15百万円、通期売上高予想は300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は167百万円、通期営業損失予想は780百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比84.4％減。営業損失は前年同期142百万円から当期167百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は96百万円から15百万円、営業損失は142百万円から167百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失167百万円、経常損失170百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失170百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は167百万円、通期営業損失予想は780百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期損益計算書は経常損失の次に税金等調整前四半期純損失が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高15百万円・営業損失167百万円、前年同期の売上高96百万円・営業損失142百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末66.7％、前期末66.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2026年第１四半期の売上高には『TissueBlue™』のロイヤリティは含まれておりません。今後、契約の延長が行われた際にまとめて計上される見通しです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費117百万円（前年同期比17.5％減）、その他販売費及び一般管理費64百万円（同24.7％減）と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発活動を推進」「千寿製薬と…オプション契約を締結」「契約の延長について…協議」「人件費の減少等」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年３月31日」とされ、売上高15百万円、営業損失167百万円、通期売上高予想300百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「『TissueBlue™』については、ライセンスアウト先のDORC社と、特許が存続している地域に関する契約の延長について合意しており、現在条件等の詳細について両社で協議を行っております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2026年1月1日〜3月31日、前年同期は2025年1月1日〜3月31日。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」及び「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①・②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」として、2026年4月10日払込完了の第三者割当新株式発行及び2026年5月14日払込完了の譲渡制限付株式発行を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実施中の２つのグローバル第Ⅲ相臨床試験のうち、残る１試験」と記載。」）
