# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 角結膜疾患治療薬「H-1129」に関する慶應義塾大学との独占的実施許諾契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260413502489
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

当社は、慶應義塾大学と共同出願中のH-1129関連特許について、日本を含む全世界で独占的に開発・製造・販売などを行う権利を取得した。対価として契約一時金、開発進捗に応じたマイルストーンフィー、販売後のロイヤリティーを支払う。

## 会社が挙げた理由

H-1129の知的財産を有効活用し、早期の上市を目指すため。また、厚生労働省の希少疾病用医薬品指定による各種優遇措置を活用できる可能性のある角結膜疾患へ展開するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 慶應義塾大学
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 独占的実施許諾契約
- 提携の内容: 日本を含む全世界において当該用途に関する独占的な開発・製造・販売等の権利を取得
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（契約一時金、開発の進捗に応じたマイルストーンフィー、販売後のロイヤリティーを支払う）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件は、中長期的に当社のパイプライン群の価値向上につながるものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「当社が全世界で独占的に実施する実施権許諾契約を慶應大との間で締結しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「当社は慶應大に対して契約一時金を支払い、開発の進捗に応じたマイルストーンフィー、販売後はロイヤリティーを支払います。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「日本を含む全世界において当該用途に関する独占的な開発・製造・販売等の権利を取得いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約一時金を支払い、開発の進捗に応じたマイルストーンフィー、販売後はロイヤリティーを支払います。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当該用途に関する独占的な開発・製造・販売等の権利を取得いたしました。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両者の事業の重なり・競合性に関する記載はありません。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「慶應義塾大学側の発言・コメントに関する記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「当社と慶應義塾大学（以下、「慶應大」）」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「同開発に関連する共同研究を行ってきた」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「日本を含む全世界において当該用途に関する独占的な開発・製造・販売等の権利を取得いたしました。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「中長期的に当社のパイプライン群の価値向上につながるものと考えております。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本契約により、当社は、日本を含む全世界において当該用途に関する独占的な開発・製造・販売等の権利を取得いたしました。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、契約解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「本件は、中長期的に当社のパイプライン群の価値向上につながるものと考えております。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載はありません。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「現在、2027 年度中の国内第Ⅱ相臨床試験開始に向けて治験薬製造等の準備を進めております。」）
