# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 事業計画及び成長可能性に関する事項の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260319585617
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

緑内障治療剤H-1337について、開発の優先地域を米国から日本に変更し、日本でのPhase3準備や日本市場・患者数の情報を追加した。これに伴い、育薬シナリオ、投資方針、開発パイプラインの進捗計画も更新し、米国の計画は確定前の状況として整理した。

## 会社が挙げた理由

資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行を踏まえ、緑内障治療剤「H-1337」について日本の開発を優先する方針としたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2025年～2028年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 上市品DW-1002、グラアルファ、DW-5LBT（販売提携を含む）のロイヤリティの順調な推移、パイプラインの開発進展（DW-1002のマイルストーン受領等）、H-1337、DWR-2206、H-1129の順調な進捗
- 重点施策: 日本市場での上市を優先、効率的な開発による価値創出、米国開発及びライセンス機会の拡大、患者QOLの追求、１日１回点眼剤の開発、服薬コンプライアンスの優先、製品の大型化、配合剤の早期の取組み、アジア、欧米での展開、他疾患の検討
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 本日開示しました「資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」のとおり、緑内障治療剤「H-1337」につきまして、日本の開発を優先する方針といたしましたので、「H-1337」の開発計画を変更いたしました。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 上記計画は、ライセンスアウト先が想定する開発計画もしくは当社予想に基づく開発計画であり、実際の開発進捗と相違する可能性があります。、H-1337の日本の開発計画は確定次第、公表いたします。、DW-1001は、ライセンスアウト先のロート製薬の方針により、今後の開発計画を検討中です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「更新箇所」としてP39、P40、P43、P63、P66を列挙し、「『H-1337』の開発計画を変更いたしました」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「進捗計画の表に「2025」「2026」「2027」「2028」の列がある。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営指標：開発パイプラインの進捗計画」に2025年、2026年、2027年、2028年が記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本業務提携及び第三者割当による新株式の発行」に伴い、「日本の開発を優先する方針」としたため開発計画を変更したと記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「更新理由はH-1337の日本開発優先方針とされており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年2月13日付」の事項を更新し、「日本市場での上市を優先」「H-1337のPhase3への投資」などに変更している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「更新内容には「日本：推定患者数400万人」「日本市場：約885億円」などがあるが、財務目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「更新後の主な数値は「日本市場：約885億円」「米国市場：約30億ドル」「推定患者数420万人、400万人」である。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「開示された更新箇所はH-1337の開発計画、市場情報、投資見込み、進捗計画などであり、売上・利益の実績対目標表はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのはH-1337など開発パイプラインの進捗であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日本：推定患者数400万人」は市場情報として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ロイヤリティの順調な推移」「パイプラインの開発進展」「順調な進捗」を前提条件として記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年2月13日付の『事業計画及び成長可能性に関する事項』」を更新したと記載し、資料内に「更新前」「更新後」を掲載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「H-1337について「米国P2b試験」の結果は記載されているが、前計画の数値目標との比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「更新後の表ではH-1337を「日本」とし、「開発計画は確定次第、公表いたします」と記載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「開示理由は日本開発を優先する方針への変更であり、計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達については「金融・資本市場からの資金調達を検討する」と記載されているが、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「更新箇所はH-1337の開発計画、市場、投資見込み、パイプライン進捗であり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「H-1337のPhase3への投資」「パイプライン拡充とその推進に向けて、研究開発に継続投資」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の目標数値に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「更新前の「米国市場での上市を優先」を更新後に「日本市場での上市を優先」へ変更している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「緑内障治療剤H-1337」「日本Phase3準備中」「H-1337のPhase3への投資」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本市場：約885億円」「米国市場：約30億ドル」とし、日本は「厚生労働省『第10回NDBオープンデータ』」、米国は「IQVIA MIDAS Dec 2020 MAT」を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「適切なパートナーの探索」「P3試験準備と並行してライセンシング活動を推進中」「米国開発及びライセンス機会の拡大」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「経営指標：開発パイプラインの進捗計画」の表に年度別の開発段階が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「日本の開発を優先する方針」と断定する一方、「開発計画は確定次第、公表いたします」「実際の開発進捗と相違する可能性があります」と記載している。」）
