# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2025年12月期 通期決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260226569509
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2025年12月期の通期決算説明会で出た質問と会社の回答を開示した。開発品の計画未達や資金調達の必要性、今後の臨床試験・上市・導出方針などが具体化された。

## 会社が挙げた理由

DWR-2206の臨床試験開始やDW-1002の上市が遅れた理由として、共同開発先との連携、当局との相談、特許満了、各国の承認要件の違いなどを説明している。また、H-1337の開発が遅れている理由として、資金制約により毒性試験を順番に実施していることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: DWR-2206及びDW-1002について計画未達を説明
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 時価総額100億円超の目標、現預金で賄える期間：約2年～2年半
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: DWR-2206（中国）の臨床試験開始計画未達と2026年度中の開始見込み、DW-1002（中国）の2025年上市未達とロイヤリティが入らない見込み、DW-1002（日本）の承認申請に向けたPMDAとの調整、時価総額100億円超に向けた後期開発品の上市方針、H-1337のFDA面談内容、毒性試験及びP3試験の進捗、DWR-2206のP2試験データ公表予定、K-321のマイルストーン及びロイヤリティ条件、資金調達の必要性とワラント中心の調達方針、希薄化への認識と時価総額向上の必要性、創薬におけるAI活用、緑内障治療薬の研究方向性
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年度中の臨床試験開始は達成されませんでした。」「2025年上市を目指していましたが達成できませんでした。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今ある後期品を上市させ、売上を上げて、時価総額100億円を軽く突破していくことが今やるべき道」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「共同開発先のアクチュアライズから中国ArcticVisionに導出しているため状況は見えづらい」「資金の問題があり、我々の体力では複数のものを並行して進めることができません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「順調に進めば2026年度中に臨床試験開始となると考えております」「2026年に上市すると思われます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2/13公表の『事業計画及び成長可能性に関する事項』にお示ししているとおり」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「単純計算で約２年の現預金を保有しています。」「最低２年～２年半と考えています。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 通期決算説明会 質疑応答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催案内とNo.1～10の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今のところ公表の予定はありません。」「具体的な標的等はお示しできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順調に進めば2026年度中に臨床試験開始となると考えております」「2026年に上市すると思われます」「ワラント中心とした資金調達を行うと思います」」）
