# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2025年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260210553766
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2025年12月期は、グラナテックのロイヤリティ終了により売上高が減少した一方、研究開発費の削減などにより営業損失は前年より縮小しました。2026年12月期に向けて、DW-5LBTの上市、DWR-2206の臨床試験開始などの開発イベントが示されています。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、主にグラナテックのロイヤリティ終了によるものと説明されています。営業損失の縮小について、資料本文では研究開発費が前期比51.0％減少したことが示されていますが、営業損失縮小の理由として明示的に結び付けた説明はありません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 営業利益: {"value":-619,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-632,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: キナーゼ阻害剤の年間販売額合計：2兆円以上
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: H-1129の新規パイプライン化、DW-5LBTの販売パートナー候補との提携交渉、Chordia社のキナーゼ阻害剤を用いた眼疾患治療薬の共同研究、第一工業製薬創製化合物を用いたドライアイ治療薬の探索研究

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年1月1日～2025年12月31日」の通期業績として「売上高387百万円」「営業損失△619百万円」が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには売上高、研究開発費、営業損失および開発イベントが記載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高387百万円（前期比17.8％減）主にグラナテックのロイヤリティ終了の影響」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主にグラナテックのロイヤリティ終了の影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「経営成績（連結）」として売上高、研究開発費、営業損失が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費：669百万円（前期比51.0％減）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高387百万円（前期比17.8％減）主にグラナテックのロイヤリティ終了の影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年の見通しとして「販売パートナー決定、上市」「臨床試験開始」「申請」などのイベントが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年の発生見込みイベントは記載されているが、通期予想達成に向けた必要水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「ハイライト」「通期業績」「事業進捗」「2026年見通し」「事業概要」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「H-1129（免疫異常を基盤とする角結膜疾患治療薬）のパイプライン化決定」「眼疾患を対象にした治療薬の共同研究」「ドライアイ治療薬の創製を目指した探索研究」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「キナーゼ阻害剤の年間販売額合計は2兆円以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「年間販売額合計は2兆円以上」と記載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キナーゼ阻害剤の年間販売額合計は2兆円以上」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文の業績、事業進捗、見通し、事業概要に株主還元の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文の財務・見通し情報に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費：669百万円（前期比51.0％減）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期　通期決算説明資料」で、目次に「ハイライト」「通期業績」「事業進捗」「見通し」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）事業概要」および「新薬を生み出す基盤技術」のページがある一方、前半は業績・事業進捗・見通しで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予測については一般的なリスク注意書きがあるが、「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年に発生が見込まれるイベント」「2026年下期の上市を目指す」「実際の結果は…将来見通しとは大きく異なる可能性」。」）
