# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260210553761
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

年次の「事業計画及び成長可能性に関する事項」を更新し、眼科を中心とする創薬事業、開発パイプラインの進捗、成長投資の方針を示した。中期的な財務数値目標や計画期間の変更は示していない。

## 会社が挙げた理由

当社の成長は、開発パイプラインの進展によって実現されるため、『開発パイプラインの進捗状況』を重要な経営の指標とします。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 上市品DW-1002、グラアルファ、DW-5LBT（販売提携を含む）のロイヤリティの順調な推移、パイプラインの開発進展（DW-1002のマイルストーン受領等）
- 重点施策: 成長投資を行い、パイプラインの拡充を図る、パイプラインの拡充は、基盤技術を基としたキナーゼ阻害剤のパイプライン化、他社化合物の導入とそれらの自社開発を行いステージアップにより達成する、眼科疾患に注力する
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 潜在的なリスクや不確実性、事業環境の変化等の様々な要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の本資料の開示は、2027年3月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2026年2月13日」および「次回の本資料の開示は、2027年3月を予定しております。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の記載はあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略」「経営テーマと経営指標」として方針を記載しているが、見直し理由の記述はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績については「業績の推移（連結）」を掲載しているが、業績予想の修正に関する記述はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年度、新規の共同研究実績（開示分）」および「2027年、P3試験開始を計画」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「経営指標　開発パイプラインの進捗状況」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「経営指標　開発パイプラインの進捗状況」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「業績の推移（連結）」には過去の売上高・経常利益があるが、計画目標との比較はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業・製品別の説明やパイプライン一覧はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「役職員数（連結）」および「パイプラインの進捗状況」は現状説明として記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「前提条件：上市品DW-1002、グラアルファ、DW-5LBT（販売提携を含む）のロイヤリティの順調な推移、パイプラインの開発進展」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年度、新規の共同研究実績（開示分）」は記載されているが、前計画の目標との対比ではない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績の推移（連結）」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の財務目標や従前目標との比較の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本・金融市場」は成長戦略の図に登場するが、資本コストの数値や比較評価はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「目次に「資金調達の状況」はあるが、株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資を行い、パイプラインの拡充を図る」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「③眼科疾患に注力する」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2027年、P3試験開始を計画」「米国市場での上市を優先」「P3試験準備と並行してライセンシング活動を推進中」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界の眼科用医薬品市場」について「2025年374」「2030年557」「出所：株式会社グローバルインフォメーション」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「他社化合物の導入」「適切なパートナーの探索」「ライセンシング活動を推進中」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2027年、P3試験開始を計画」「米国Phase3準備中」「国内Phase3準備中」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想並びに将来予測は…潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「2027年、P3試験開始を計画」」）
