# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 営業外収益、営業外費用及び個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20260210553257
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

連結決算で為替差益7,165千円、支払利息2,736千円、株式交付費1,686千円を計上しました。また、個別決算では連結子会社への貸付金について貸倒引当金繰入額50百万円を特別損失として計上しましたが、この特別損失は連結決算では消去され、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

為替差益は外貨建債権及び外貨建資産の為替相場変動に伴う評価替え、支払利息は金融機関からの借入、株式交付費は第三者割当による新株予約権の行使、貸倒引当金繰入額は連結子会社の財政状態を勘案したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用及び個別決算における特別損失の計上
- 発生日: 2025年12月期第4四半期連結会計期間（具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（提出会社）、日本革新創薬株式会社（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建債権及び外貨建資産、金融機関からの借入、第三者割当による新株予約権、株式会社日本革新創薬への貸付金
- 原因: 外貨建債権及び外貨建資産の為替相場変動に伴う評価替え、金融機関からの借入、第三者割当による新株予約権の行使、及び日本革新創薬株式会社の財政状態
- 業績への影響額: 営業外収益：為替差益7,165千円（当連結会計年度累計7,923千円）、営業外費用：支払利息2,736千円（当連結会計年度累計8,815千円）及び株式交付費1,686千円（当連結会計年度累計4,942千円）、個別決算の特別損失：貸倒引当金繰入額50百万円。個別決算の特別損失は連結決算では相殺消去されるため、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2025年12月期第4四半期連結会計期間（営業外収益・営業外費用）、2025年12月期の個別決算（特別損失）
- 業績予想への影響: not_disclosed（2026年2月13日公表予定の決算短信に反映する予定との記載のみ）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年2月13日公表予定の『2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映する予定。
- 続報の予定: 2026年2月13日に決算短信を公表する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「個別決算における特別損失（貸倒引当金繰入額）」として「貸倒引当金繰入額50百万円を計上」しています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益7,165千円」、「支払利息2,736千円」、「株式交付費1,686千円」、「貸倒引当金繰入額50百万円を計上」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年２月13日公表予定の『2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映する予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各計上額の記載はありますが、比較対象となる利益または売上高の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年12月期第４四半期連結累計期間」における計上及び「個別決算における特別損失」と記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は為替差益、支払利息、株式交付費及び貸倒引当金繰入額の計上について記載しており、業務停止については記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益7,165千円を計上いたしました」、「支払利息2,736千円を計上いたしました」、「株式交付費1,686千円を計上いたしました」、「貸倒引当金繰入額50百万円を計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第４四半期連結累計期間（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である日本革新創薬株式会社に対する貸付金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益7,165千円」、「支払利息2,736千円」、「株式交付費1,686千円」、「貸倒引当金繰入額50百万円」及び「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文各項に「7,165千円」、「2,736千円」、「1,686千円」及び「50百万円」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上しました」及び「決算短信に反映する予定です」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題及び本文は今回の計上内容を説明しており、過去の開示を引用していません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年２月13日公表予定の『2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計上の計上内容を説明しており、第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家について記載していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上しました」とする一方、「反映する予定です」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の連結子会社である日本革新創薬株式会社に対する貸付金について」及び「個別決算において特別損失を計上」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益、営業外費用及び特別損失の計上内容と決算短信への反映予定を記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、期限付き報告または改善義務への言及はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は計上内容の開示であり、過去の開示手続き上の問題について記載していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「営業外収益、営業外費用及び個別決算における特別損失」の計上内容を説明しており、再発防止策は記載していません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任への言及はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はありません。」）
