# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液（国内製品名）」マレーシアにおける販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20251212518552
種別: その他開示
開示日: 2025-12-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

興和が、当社創製成分を含む緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」のマレーシアでの販売を開始した。当社は今後、契約に基づくロイヤリティを受領する。

## 会社が挙げた理由

マレーシアの患者に新たな治療の選択肢を提供し、眼圧のコントロールや、多剤点眼が必要な患者のアドヒアランス向上に貢献できると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グラアルファ配合点眼液、リパスジル塩酸塩水和物・ブリモニジン酒石酸塩配合点眼剤
- 相手先: 興和株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が創製したリパスジル塩酸塩水和物のライセンスアウト先。契約に基づき当社は実施料（ロイヤリティ）を受領する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月17日（マレーシアで販売開始、実績）
- 適用分野: 緑内障・高眼圧症治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後、契約に基づく実施料（ロイヤリティ）を受領する。2025年12月期の業績に与える影響は軽微となる見込みで、業績予想の修正はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マレーシアで販売を開始した旨の連絡を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「今後は契約に基づく実施料（ロイヤリティ）を受領いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2025年12月17日」、表題「マレーシアにおける販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月より興和にて国内販売を開始」「2025年7月にタイで販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「マレーシアで販売を開始した旨の連絡を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始した」「貢献できるものと考えております」「軽微であることが見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」「興和より…マレーシアで販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年12月17日」「2022年12月」「2025年7月」の日付記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「興和より…販売を開始した旨の連絡を受けました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「マレーシアにおける販売開始」「業績に与える影響は軽微であることが見込まれる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は契約に基づく実施料（ロイヤリティ）を受領」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微であることが見込まれるため…業績予想の修正はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マレーシアで販売を開始」「実施料（ロイヤリティ）を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「グラアルファ配合点眼液」「マレーシアにおける販売開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年12月より…国内販売を開始」「2025年7月にタイで販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「当社が創製した…」「ライセンスアウト先の興和株式会社」「興和より…販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が創製した」「ライセンスアウト先の興和株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めての組み合わせとなる配合点眼剤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「表題「マレーシアにおける販売開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「マレーシアで販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の配合点眼剤と薬理学的な作用点が異なる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グラアルファ配合点眼液」「一般名：リパスジル塩酸塩水和物・ブリモニジン酒石酸塩」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4576」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めての組み合わせ」「販売は順調に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微であることが見込まれる」「現時点での…業績予想の修正はありません」」）
