# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障治療剤「H-1337」に関する論文掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20251112598567
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

開発中の緑内障治療剤「H-1337」について、米国後期第Ⅱ相臨床試験の結果を扱った論文が学術雑誌に掲載された。会社は第Ⅲ相臨床試験に向けた準備を進めている。

## 会社が挙げた理由

米国後期第Ⅱ相臨床試験の結果に関する論文が掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: H-1337
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が創製し、開発中の医薬品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 緑内障、眼高血圧症の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 有意な眼圧下降作用及び十分な忍容性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Journal of Ocular Pharmacology and Therapeutics、DOI: 10.1177/10807683251393984

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が、学術雑誌『Journal of Ocular Pharmacology and Therapeutics』に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 13 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 11 月 18 日公表『緑内障治療剤『H-1337』の米国後期第Ⅱ相臨床試験に関するトップラインデータ結果のお知らせ』のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「論文が…掲載されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「掲載されました」「第Ⅲ相臨床試験に向けた準備を進めており」「早期上市に向けて取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「米国後期第Ⅱ相臨床試験」「第Ⅲ相臨床試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「URL: https://doi.org/10.1177/10807683251393984」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有意な眼圧下降作用及び十分な忍容性があることを示しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「H-1337 の早期上市に向けて取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「本試験結果に関する論文が…掲載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「緑内障治療剤として開発中の『H-1337』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は論文掲載と臨床開発状況」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創製し、緑内障治療剤として開発中の『H-1337』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が創製し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「眼科学と薬理学の分野を統合し…唯一の査読付き学術誌です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国後期第Ⅱ相臨床試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「H-1337」「https://doi.org/10.1177/10807683251393984」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号:4576 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一の査読付き学術誌です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、第Ⅲ相臨床試験に向けた準備を進めており」「早期上市に向けて」」）
