# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2025年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20251112598458
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回った一方、研究開発費の減少などにより営業・経常・純損失は縮小した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は無配予想となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は各上市品のロイヤリティ収入等によるもの。損失の縮小については、前年に実施していた「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験が終了したことなどにより研究開発費が減少した一方、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等で増加したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 営業利益: {"value":-478,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-491,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-492,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":2178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1464,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"営業利益":{"value":-670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35550,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。継続的な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: 第13回新株予約権の一部が2025年10月1日から11月12日までに行使され、普通株式1,072,000株を発行。資本金及び資本準備金がそれぞれ53,541千円増加。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 53,139,712株
- 期末自己株式数: 286株
- 業績の増減要因: 売上高は各上市品のロイヤリティ収入等による。研究開発費は535百万円で前年同期比30.2％減（前年はH-1337の米国後期第Ⅱ相臨床試験を実施）。その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により210百万円で前年同期比7.6％増。経常損失には支払利息6百万円及び新株発行費6百万円等を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年12月期第３四半期」売上高297百万円、「通期」売上高400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業損失は478百万円、通期予想の営業損失は670百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.9％減。営業損失は647百万円から478百万円、経常損失は665百万円から491百万円、純損失は727百万円から492百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は348百万円から297百万円に減少し、営業損失は647百万円から478百万円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失478百万円、経常損失491百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失492百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は478百万円、通期営業利益予想は△670百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も合計0.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高297百万円、営業損失478百万円。前年同期は売上高348百万円、営業損失647百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期67.2％、2024年12月期43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費が535百万円（前年同期比30.2％減、前期は『H-1337』の米国後期第Ⅱ相臨床試験を実施）」、「その他販売費及び一般管理費が人件費の増加等により210百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高297百万円、売上原価30百万円、販売費及び一般管理費745百万円、研究開発費535百万円、その他販売費及び一般管理費210百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新薬の継続的な創出と開発パイプラインの拡充を目指し、研究開発活動を推進」、「販売提携先の選定等の上市準備を進めており」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年前半に販売開始する計画です」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」、売上高297百万円、営業損失478百万円、研究開発費535百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「創薬研究及び臨床開発費用が収益に先行して発生」、「継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生」、「現在実施している資金調達を進めることにより研究開発に必要な資金を確保」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は2025年1月1日〜9月30日、前年同期は2024年1月1日〜9月30日。「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」、「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月1日から2025年11月12日までの間に以下のとおり行使」、「普通株式1,072,000株」、「資本金の増加額53,541千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２つのグローバル第Ⅲ相臨床試験」、「３月と６月にそれぞれ被験者への投与を完了」、「2026年前半に販売開始する計画」。」）
