# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障治療剤「H-1337」に関する米国眼科学会発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20251009571023
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

開発中の緑内障治療剤「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験結果を、米国眼科学会（AAO）でオンデマンドポスター発表することを公表した。試験では、H-1337の3用量が眼圧を最大30％低下させ、対照薬チモロールと同等の範囲だった。

## 会社が挙げた理由

H-1337の米国後期第Ⅱ相臨床試験結果を発表するため。会社は、H-1337の早期上市に向けて引き続き取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: H-1337（緑内障治療剤）
- 相手先: American Academy of Ophthalmology（AAO）
- 相手先の概要: 世界で権威ある最大級の臨床眼科学会。32,000人の医師が会員で、眼科教育を主導し、眼科医療の発展に寄与することを目的として運営されている。
- 当社との関係: 当社が創製し開発中のH-1337について、AAOで試験結果を発表する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月18日～10月20日（予定、AAOでのオンデマンドポスター発表）
- 適用分野: 緑内障・高眼圧症の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国（AAO開催地の詳細はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 眼圧を最大30％低下（p<0.001）。H-1337の3用量はいずれも対照薬チモロールと同等の範囲。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年11月18日公表『緑内障治療剤「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験に関するトップラインデータ結果のお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年10月18日～10月20日に米国で開催されるAmerican Academy of Ophthalmologyにおいて、オンデマンドポスター発表をいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年10月18日～10月20日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「なお、本試験結果は、2024年11月18日公表『緑内障治療剤「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験に関するトップラインデータ結果のお知らせ』のとおり」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年10月18日～10月20日に米国で開催されるAAOにおいて、オンデマンドポスター発表をいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「オンデマンドポスター発表をいたします。／H-1337の３つの用量はすべて、統計学的に有意に眼圧を最大30％低下させ」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「American Academy of Ophthalmology（AAO）／世界で権威ある最大級の臨床眼科学会」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「AAOにおいて、オンデマンドポスター発表をいたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「32,000人の医師が会員であり、眼科教育を主導し、眼科医療の発展に寄与していくことを目的として運営」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「眼圧を最大30％低下させ（p <0.001）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「H-1337の３つの用量はすべて、統計学的に有意に眼圧を最大30％低下させ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「American Academy of Ophthalmology（AAO）／2024年11月18日公表『緑内障治療剤「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験に関するトップラインデータ結果のお知らせ』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「眼圧を最大30％低下／2025年10月18日～10月20日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社は引き続き、H-1337の早期上市に向けて取り組んでまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「AAOにおいて、オンデマンドポスター発表をいたします。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「緑内障治療剤『H-1337』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「当社が創製し、緑内障治療剤として開発中の『H-1337』について、米国後期第Ⅱ相臨床試験結果を発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が創製し、緑内障治療剤として開発中の『H-1337』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が創製し、緑内障治療剤として開発中の『H-1337』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「2025年10月18日～10月20日に米国で開催されるAAO」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・販売実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これは対照薬であるチモロールと同等の範囲でした。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「H-1337 kinase inhibitor as topical treatment for glaucoma and ocular hypertension／0.6％、1.0％」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名（コード番号:4576）／問合せ先／以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「二重盲検、無作為、用量設定、陽性対照、並行試験／眼圧を最大30％低下／最も頻度の高い有害事象は結膜充血」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「緑内障治療剤として開発中／安全性については、最も頻度の高い有害事象は結膜充血」）
