# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2025年12月期　第２四半期決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250825546779
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

決算説明会の質疑応答を開示し、H-1337は導出交渉を続けながら自社でフェーズ3準備を進める方針を示した。H-1129は低用量化で副作用リスクの軽減を目指し、DW-5LBTについては承認取得への自信を示した。

## 会社が挙げた理由

H-1337は、開発を遅らせずに導出条件も見極めるため、複数社と条件交渉をしながら自社開発の準備を進めている。自社でフェーズ3まで開発した方がより良い導出条件を得られる可能性があるとの認識も示した。H-1129は、過去の高用量試験で副作用により中止となったため、低用量化によって副作用リスクを軽減したいとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: H-1337について、導出交渉を進めながら自社でフェーズ3準備を推進、H-1129について、低用量化による副作用リスク軽減を目指す開発方針

## 評価の根拠

- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「フェーズ３での副作用は、長期投与において充血・眼瞼炎等が発生し中止となりました」「フェーズ３の用量は高濃度でした」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「導出活動をしつつ、条件面の折り合いもあるので、自社で開発するような流れでフェーズ３の準備を進めている」「用量を下げることにより副作用のリスクを軽減したい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示された事業KPIは本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2025年12月期 第2四半期決算説明会 質疑応答について」であり、「質疑応答の要旨を以下のとおりお知らせいたします」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示案内と4件の質問・回答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「個人的な気持ちとしては」「大丈夫だろうと思っています」「今後の試験でそれを証明していく必要がある」「より良い条件が得られるのだろうという感覚」」）
