# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250813540105
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比22.5％減の173百万円となった一方、研究開発費の減少などにより営業損失は309百万円へ縮小しました。ただし営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は各上市品のロイヤリティ収入等によるものです。営業損失の縮小については、研究開発費が前年同期比39.0％減となったこと（前年同期は「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験を実施）が主因である一方、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △7.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":1513,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":884,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-211372,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2447,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":135864,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1047861,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"営業利益":{"value":-670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23620,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別損益の計上なし（特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。継続的な営業損失・マイナスの営業キャッシュ・フローが発生しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更は無）
- 重要な後発事象: 第三者割当による第13回新株予約権を2025年7月31日に発行。新株予約権10万個、目的株式1,000万株、調達資金の差引手取概算額1,339,200,000円。8月1日から8月13日までに10,830個が行使され、普通株式1,083,000株を発行。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 45741512
- 期末自己株式数: 286
- 業績の増減要因: 各上市品のロイヤリティ収入等により売上高173百万円を計上。研究開発費は前年同期比39.0％減の318百万円（前年同期は「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験を実施）。その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により前年同期比9.8％増の146百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は「売上高 400 百万円」、中間期実績は「売上高 173 百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業損失は「△309 百万円」、通期予想は「△670 百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比22.5％減」、営業損失は「前年同期営業損失449百万円」に対して当期309百万円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2025年173百万円、2024年223百万円。営業利益は2025年△309百万円、2024年△449百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△309百万円」、経常利益「△316百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「△316百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期実績は「営業損失は309百万円」、通期予想は「営業利益 △670 百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間合計は「0.00」、2025年12月期予想の年間合計も「0.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間で「特別損失合計 －」となっています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高173百万円・営業損失309百万円、前年同期は売上高223百万円・営業損失449百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期中間期 58.4％」「2024年12月期 43.9％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △211,372千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費が318百万円（前年同期比39.0％減、前期は『H-1337』の米国後期第Ⅱ相臨床試験を実施）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費は「318百万円（前年同期比39.0％減）」、その他販売費及び一般管理費は「146百万円（前年同期比9.8％増）」です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新薬の継続的な創出と開発パイプラインの拡充を目指し、研究開発活動を推進いたしました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」で、売上高173百万円、営業損失309百万円などが記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として2025年中間期と2024年中間期の数値が併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年７月15日開催の取締役会において、第三者割当による第13回新株予約権…の発行を決議し、2025年７月31日に…払込が完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「K-321は２つのグローバル第Ⅲ相臨床試験を実施しております」」）
