# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 営業外費用（為替差損、支払利息）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250813540103
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計期間に、為替差損2,191千円と支払利息3,986千円を営業外費用として計上しました。為替差損は第1四半期の4,362千円から、為替差益の計上により減少しています。

## 会社が挙げた理由

為替差損は主に外貨建金銭債権の決済・換算替えにより発生し、支払利息は金融機関からの借入に伴うものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損、支払利息）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社ディ・ウェスタン・セラピテクス研究所）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替差損は主に外貨建金銭債権の決済、換算替えにより生じたもの。支払利息は金融機関からの借入に伴うもの。
- 業績への影響額: 為替差損2,191千円、支払利息3,986千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期連結累計期間（2025年1月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外費用は、本日公表の「2025年12月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外費用は、本日公表の『2025 年 12 月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損は2,191千円」「支払利息3,986千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2025年12月期第2四半期連結累計期間」における為替差損および支払利息として記載されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用（為替差損、支払利息）の内容」および「業績に与える影響」を記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載内容は「営業外費用（為替差損、支払利息）の計上」です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損2,191千円」「金融機関からの借入に伴う支払利息3,986千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第2四半期連結累計期間（2025年1月1日～2025年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第2四半期連結累計期間（2025年1月1日～2025年6月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社ディ・ウェスタン・セラピテクス研究所」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損2,191千円」「支払利息3,986千円」「2025年1月1日～2025年6月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差損2,191千円」「支払利息3,986千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用を計上いたしました」「上記の営業外費用は…決算短信に反映しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外費用（為替差損、支払利息）の計上に関するお知らせ」とされています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の内容と業績への影響のみを記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「為替差損2,191千円となりました」「支払利息3,986千円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「その後の為替相場の変動により」「金融機関からの借入に伴う支払利息」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期第2四半期連結累計期間において…営業外費用を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の内容は「営業外費用（為替差損、支払利息）の計上」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上内容と決算短信への反映を記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本開示は「営業外費用（為替差損、支払利息）の計上に関するお知らせ」です。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「その後の為替相場の変動により」「金融機関からの借入に伴う支払利息」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の内容と業績への影響を記載しています。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
