# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2025年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250813540061
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

上期は、グラナテックの国内ロイヤリティ終了により売上高が前年同期比で減少した一方、H-1337とDWR-2206の開発費減少により営業損失・経常損失・純損失は縮小した。通期業績予想は修正せず、新規開発品H-1129の開発開始や第13回新株予約権による成長投資を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はグラナテックの国内ロイヤリティ受領期間満了（2024年9月）により減少した。研究開発費はH-1337のP2b終了およびDWR-2206のP2投与完了により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 営業利益: {"value":-309,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":464,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-670,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-680,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-680,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":760,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43.3%","研究開発費":"41.9%","営業損失":"not_disclosed","経常損失":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純損失":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":30,"単位":"名（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 下期にDW-5LBTの支払マイルストーンを見込む、DW-1002（日本）のマイルストーン収入等を見込む、グラナテックの国内ロイヤリティ終了により減収見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の緑内障治療剤市場：約858億円（2023年度）、H-1337の米国市場：約30億ドル（2020年度）、米国リドカイン貼付剤市場：約240億円、水疱性角膜症：7,000～10,000人
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: H-1129について免疫異常を基盤とする角結膜疾患治療薬として開発を決定、2025年度下期からH-1129の治験準備を開始し、2026年のP2試験実施を目指す、第13回新株予約権を発行し、新規開発品、創薬研究、H-1337開発などに最大1,339百万円を充当予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の対予想進捗率43.3％、研究開発費の対予想進捗率41.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「主な要因欄に「概ね計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」「上期実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「H-1129の開発に取り組むが、現時点での業績修正は無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グラナテックの国内ロイヤリティ受領期間満了」「H-1337のP2b終了及びDWR-2206のP2投与完了により開発費用が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グラナテックの国内ロイヤリティ受領期間満了」「円高の影響」「開発費用が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費464百万円、研究開発費318百万円、その他販売費及び一般管理費146百万円、研究開発費前年同期比△203百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高173百万円、前年同期比22.5％減、研究開発費318百万円、前年同期比39.0％減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期にDW-5LBTの支払マイルストーンを見込む」「DW-1002（日本）のマイルストーン収入等を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にDW-5LBTの支払マイルストーンを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「成長戦略」としており、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「免疫異常を基盤とする角結膜疾患治療薬の開発を決定」「調達予定額1,339百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上市品は4製品」「開発後期品は5品目」「約1,500個」「導出実績は7品目」「症例数331名・100名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「グラアルファの国内ロイヤリティは、順調に増加」「販売好調、数量増加も円高の影響により、前年同期比△1.3％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量増加も円高の影響により、前年同期比△1.3％減」「1本あたりの単価 欧州55ユーロ、米国140ドル」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数30名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の緑内障治療剤市場・2023年度：約858億円」「H-1337の米国市場：約30億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「新規開発品650百万円、創薬研究等300百万円、H-1337開発資金100百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」、業績グラフと事業進捗スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 事業概要」および「会社概要・沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「対象疾患は、競合戦略上非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込む」「2026年のP2試験実施を目指す」「実際の開発進捗と相違する可能性があります」」）
