# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当てによる発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250714513218
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 92
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

第三者割当で第13回新株予約権10万個を発行することを決議した。行使価額は株価に応じて修正され、全て行使された場合は最大1,000万株が交付される。

## 会社が挙げた理由

新規開発品の開発、創薬研究活動・新規パイプライン獲得、「H-1337」の開発、運転資金に充当し、自社での臨床開発と開発パイプラインの拡充を進めるため。会社は、中長期的な企業価値向上と財務基盤の強化につながると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の第三者割当て
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数 10,000,000株（新株予約権100,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり52円、総額5,200,000円。株式1株当たり0.52円
- 発行価額の総額: 5,200,000円
- 調達する資金の額: 本新株予約権に係る調達資金1,345,200,000円（払込金額5,200,000円＋行使に際して出資される財産1,340,000,000円）、差引手取概算額1,339,200,000円
- 発行諸費用の概算額: 6,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年７月31日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社ＳＢＩ証券","株数":"新株予約権100,000個（潜在株式数10,000,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を長期間保有する意思はなく、行使により取得する株式は速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 21.86％（議決権ベースも21.86％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"45,741,512株","revised_forecast":"55,741,512株（全ての新株予約権が行使された場合の単純計算）","change":"10,000,000株","change_rate":"21.86％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額52円と同額。行使価額は2025年７月14日の終値134円。修正時は修正日前取引日の終値の90％（10％ディスカウント）、下限80円。
- 行使価額: 当初134円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の90％に修正。下限行使価額は80円。上限行使価額はなし。
- 行使期間: 2025年８月１日～2027年８月２日
- 新株予約権の個数: 発行総数100,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為の承認決議をした場合、上場株式が監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄に指定された場合または上場廃止が決定した場合、及び行使期間末日に取得。いずれも原則として1個当たり払込金額と同額。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会から発行条件が特に有利でなく適法との意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 本新株予約権分は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示していない。
- 業績への影響: 2025年12月期の業績に与える影響は軽微。公表している研究開発費760百万円に変更はない。開発の前倒し等で研究開発費が増加した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当てによる発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2025年７月15日開催の当社取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、当社普通株式10,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当てによる第13回新株予約権…を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は21.86％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本件規模の第三者割当を実施することが必要かつ適切」「既存株主の皆様の利益に資するもの」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数45,741,512株」「交付される株式数は10,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第11回新株予約権」「第12回新株予約権」「第13回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新規開発品の開発費用」「創薬研究活動…及び新規パイプライン獲得」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額 1,339,200,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先 株式会社ＳＢＩ証券」「事業内容 金融商品取引業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同種のファイナンスにおいて複数の実績と十分な信用力を有する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を株式会社ＳＢＩ証券に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現預金及びその他流動資産を保有」「特定団体等には該当せず、また…何らの関係も有しない」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の90％」「ディスカウント率は…10％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額を…52円」「行使価額は当初134円」「下限行使価額は80円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％…に修正」「下限行使価額を下回ることとなる場合には…80円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…速やかに売却する予定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が合計25％未満」「…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期…業績に与える影響は軽微」」）
