# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） Chordia Therapeutics株式会社との共同研究開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250707509102
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

当社はChordia Therapeutics株式会社と、同社が持つキナーゼ阻害活性のある特定化合物を使い、眼科疾患向け治療薬の創製可能性を検証する共同研究契約を締結した。Chordiaが研究材料やノウハウを提供し、当社が薬効薬理試験などを行う。

## 会社が挙げた理由

両社がそれぞれの技術、研究リソース、医薬品研究開発のノウハウを活用するため。当社とは異なるタイプの化合物群をChordiaが保有しており、当社の眼科領域の知見を活かせると会社は説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Chordia Therapeutics株式会社
- 提携先の事業内容: 臨床開発品を擁するがん領域専門の研究開発型バイオベンチャー。rogocekib、CTX-177、CTX-439、GCN2阻害薬など複数のパイプラインの研究開発に取り組んでいる。
- 提携先の所在地: 神奈川県藤沢市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Chordia は本化合物に関するノウハウや研究材料の提供を担当し、当社は自社の眼科領域での評価技術を活かして薬効薬理試験等を実施し、本化合物の眼科疾患治療薬としての可能性を検証します
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月8日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期業績予想の変更はありません。中長期的には、当社の眼科疾患領域の拡充に繋がるものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「眼科疾患に対する治療薬開発に向けた共同研究の契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本化合物を用いて、眼科疾患に対する治療薬開発に向けた本共同研究の実施について合意しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「共同研究の契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は本文中に確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は本文中に確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「Chordia は本化合物に関するノウハウや研究材料の提供を担当し、当社は自社の眼科領域での評価技術を活かして薬効薬理試験等を実施」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「眼科疾患治療薬の創製を目指した研究に取り組みます」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「眼科疾患に対する治療薬開発に向けた本共同研究」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「Chordia は、当社と同様の低分子化合物の創薬を行っておりますが、当社と違うタイプの化合物群を有しており、眼科疾患においては当社の知見を最大限に活かせるものと考えております」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載は本文中に確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Chordia Therapeutics 株式会社は、臨床開発品を擁するがん領域専門の研究開発型バイオベンチャー」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：神奈川県藤沢市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的には、当社の眼科疾患領域の拡充に繋がるものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本共同研究の役割分担としましては、Chordia は…、当社は…」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025 年７月８日」／「共同研究の契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載は本文中に確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2025 年 12 月期業績予想の変更はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「眼科疾患治療薬の創製を目指した研究に取り組みます」」）
