# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液（国内製品名）」のシンガポールにおける承認取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250630504647
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

当社が創製した成分を含む緑内障・高眼圧症治療剤「グラアルファ配合点眼液」が、シンガポールで承認された。今後シンガポールで販売が始まれば、当社はライセンス契約に基づく実施料を受け取る。

## 会社が挙げた理由

シンガポールの患者に新たな治療選択肢を提供し、眼圧コントロールや、多剤点眼が必要な患者のアドヒアランス向上に貢献できると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グラアルファ配合点眼液、K-232
- 相手先: 興和株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が創製したリパスジル塩酸塩水和物のライセンスアウト先。販売開始後、契約に基づく実施料を当社が受領する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: シンガポールでの販売開始予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 開放隅角緑内障・高眼圧症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内販売を2022年12月から開始。シンガポールでの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2025年12月期の業績予想の変更はない。中長期的な業績向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本剤がシンガポールで販売開始されますと、当社は興和から契約に基づく実施料を受領いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」「契約に基づく実施料」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月25日付で、シンガポールにおいて…承認取得」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既にタイにおいて承認取得しております」「更なる海外展開を検討」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月25日付で…承認取得した旨の連絡を受けましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承認取得した」「販売開始されますと」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」「2022年12月より興和にて国内販売を開始」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「興和株式会社」「シンガポールにおいて…承認取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年6月25日付」「中長期的な業績向上に資するものと考えております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な業績向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2025年12月期の業績予想の変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始されますと、当社は興和から契約に基づく実施料を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「緑内障・高眼圧症治療剤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既にタイにおいて承認取得」「更なる海外展開を検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創製した…リパスジル塩酸塩水和物」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めての組み合わせとなる配合点眼剤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「シンガポールにおける承認取得」「海外販売に向けた検討」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2022年12月より興和にて国内販売を開始しており、販売は順調に推移」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の配合点眼剤と薬理学的な作用点が異なるため、様々な…治療剤との併用が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グラアルファ配合点眼液」「開発コード：K-232」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4576」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めての組み合わせ」「販売は順調に推移」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本剤がシンガポールで販売開始されますと」「業績予想の変更はありません」」）
