# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250512540548
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

売上高は前年同期を下回った一方、研究開発費の減少などにより営業・経常・最終損失は前年同期より大幅に縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上高は各上市品のロイヤリティ収入等によるものです。利益面では、「H-1337」の米国後期第Ⅱ相臨床試験の終了と「DWR-2206」の国内第Ⅱ相臨床試験の患者投与完了により研究開発費が減少しました。一方、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":-142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":1600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1001,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"営業利益":{"value":-670,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11725,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記は該当事項なしで、重要な不確実性はないと認識している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 資本金及び資本準備金の額の減少と剰余金の処分が2025年5月1日に効力発生。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式466,000株を2025年5月13日に発行。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 45,275,512株
- 期末自己株式数: 286株
- 業績の増減要因: 各上市品のロイヤリティ収入等により売上高96百万円を計上。研究開発費は臨床試験の終了・患者投与完了により減少し、その他販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年12月期第１四半期」売上高96百万円、「通期」売上高400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業損失は142百万円、通期営業損失予想は670百万円。売上高は96百万円、通期予想は400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.7％減」。営業損失は318百万円から142百万円、経常損失は320百万円から149百万円、四半期純損失は320百万円から150百万円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は104百万円から96百万円に減少し、営業損失は318百万円から142百万円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失142百万円、経常損失149百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は0.00円、2025年12月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年12月期予想の年間配当0.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高96百万円、営業損失142百万円。前年同期は売上高104百万円、営業損失318百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第１四半期62.6%」、「2024年12月期43.9%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「研究開発費は「臨床試験の終了及び患者投与完了により前年同期と比較して減少」。その他販売費及び一般管理費は「人件費の増加等」により増加。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上原価10百万円、販売費及び一般管理費228百万円、研究開発費142百万円（前年同期比58.9％減）、その他販売費及び一般管理費86百万円（同27.4％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新薬の継続的な創出と開発パイプラインの拡充を目指し、研究開発活動を推進」。研究開発費の減少理由として臨床試験の終了等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」の第1四半期実績と、2025年12月期通期の売上高400百万円・営業損失670百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「創薬研究及び臨床開発費用が収益に先行して発生」し、「必要に応じて新たな資金調達等を実施することも検討」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示について、①から④まで全項目が「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分」および「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「K-321は２つのグローバル第Ⅲ相臨床試験を実施」「そのうちの１つ…が３月に被験者への投与を完了」「DW-1002が２月に中国で承認取得」。」）
