# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） ARVO2025における米国学会発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250430527861
種別: その他開示
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

緑内障治療剤候補「H-1337」の後期第Ⅱ相臨床試験結果を、米国眼科学会ARVO2025で口頭発表した。発表は2025年5月6日に実施済みである。

## 会社が挙げた理由

国際的な知名度を上げるとともに、H-1337のライセンシング活動を一層推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: H-1337
- 相手先: The Association for Research in Vision and Ophthalmology 2025（ARVO）
- 相手先の概要: 世界65ヶ国以上、約12,000人の会員を擁する眼科学会。眼科に関する基礎研究や臨床研究の発表を行う。
- 当社との関係: 当社がARVO2025でH-1337の臨床試験結果を口頭発表した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月6日（実績、口頭発表日時）
- 適用分野: 緑内障・高眼圧症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 有意な眼圧下降作用及び十分な忍容性
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期業績予想への影響はない
- 出典: Hartman PJ, Cooke DL, Hsu HH, et al. Phase Ⅰ/Ⅱ, Double-Masked, Randomized, Vehicle-Controlled Study of H-1337 Ophthalmic Solution for Glaucoma and Ocular Hypertension. Ophthalmol Glaucoma 2023;6(2):198-205, NCT03452033

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年５月６日…で口頭発表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年５月６日 8:30-8:45」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月18日公表『…トップラインデータ結果のお知らせ』のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「口頭発表いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「口頭発表いたしました」「業績予想への影響はありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「The Association for Research in Vision and Ophthalmology 2025（ARVO）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「世界65ヶ国以上、約12,000人の会員」「基礎研究や臨床研究の…発表」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約12,000人の会員」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「The Association for Research in Vision and Ophthalmology」「NCT03452033」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月６日 8:30-8:45」「約12,000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「H-1337のライセンシング活動を一層推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年12月期業績予想への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Oralセッションで行われた」「採択された演題」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「H-1337の後期第Ⅱ相臨床試験の結果」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「臨床試験の結果について…口頭発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「H-1337は…低分子化合物」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界的権威のある最大規模の眼科学会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2025年５月４日～５月８日に米国で開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「H-1337」「NCT03452033」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号：4576）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的権威のある最大規模」「注目されていたためだと考えております」」）
