# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） フックス角膜内皮変性症治療剤「K-321」のグローバル第III相臨床試験における被験者への投与完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250318595641
種別: その他開示
開示日: 2025-03-18
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

K-321のグローバル第III相臨床試験で、被験者への投与が完了した。今後は二重遮蔽下で経過観察を行い、2025年10月末までに終了する予定。

## 会社が挙げた理由

ライセンスアウト先の興和株式会社から、試験における被験者への投与が完了したとの連絡を受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: K-321、リパスジル塩酸塩水和物、グラナテック点眼液0.4%
- 相手先: 興和株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 興和はK-321のライセンスアウト先。リパスジル塩酸塩水和物を有効成分とする製品を興和が日本で販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年12月より日本での販売を開始（グラナテック点眼液0.4%）
- 適用分野: フックス角膜内皮変性症、デスメ膜剥離と白内障の同時手術後の治療。既存適応は緑内障・高眼圧症。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期業績予想の変更はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月末までに被験者の経過観察が終了する予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月末までに被験者の経過観察が終了する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年4月6日付…により実施している試験」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「被験者への投与が完了した旨の連絡を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投与が完了した」／「終了する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「興和株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」／「当社と興和は『K-321』の開発を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「興和株式会社」の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ライセンスアウト先」との記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ライセンスアウト先の興和株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年10月末」などの日付記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績予想の変更はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「興和株式会社より…連絡を受けました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「被験者への投与が完了」／「経過観察が終了する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「患者の皆様に新たな治療選択肢を提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年12月期業績予想の変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「K-321」／「適応拡大に向けた取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「K-321」の「グローバル第III相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「適応拡大に向けた取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が創製した」／「当社と興和は『K-321』の開発を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が創製した…点眼剤『K-321』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国・欧州等の複数の国・地域を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「被験者への投与が完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「有効性及び安全性についてプラセボと比較して評価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「点眼剤『K-321』」／「リパスジル塩酸塩水和物」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：4576」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「投与が完了」／「経過観察中」／「業績予想の変更はありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現在、二重遮蔽下にて経過観察中」／「終了する予定」」）
