# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2024年12月期 通期決算説明会 質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250225582074
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2024年12月期の通期決算説明会で出た質問への回答を公開した。主に、開発パイプラインのライセンスアウト、臨床試験・承認申請、新規パイプライン、中長期の黒字化時期について説明している。

## 会社が挙げた理由

H-1337についてはフェーズ3に向けたライセンスアウト活動を進めており、短期的にはライセンスアウト、長期的にはロイヤリティ収入が黒字化に影響すると説明している。K-321は初期試験期間が2025年12月まで延長され、結果判明はそれ以降になるとしている。2025年以降はパイプラインの質を高める方針で、共同研究などを通じて3～5年で新たなパイプラインを創出することを目標としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年以降、3～5年で眼科疾患で期待される新しいパイプラインを創出すること
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: H-1337のライセンスアウト活動を前年から積極的に実施、DW-5LBTの追加解析、共同研究を通じた新規パイプラインの創出

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「質疑応答全体に過去最高に関する記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「質疑応答全体に通期業績予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「長期的には、H-1337のロイヤリティ収入が入る時期となりますので、３-５年くらいかかると考えています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年以降は定量的な目標を設定しておりません。」「この３-５年で作っていくことが目標となります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ライセンスアウト活動は、昨年から積極的に開始」「現在追加解析の作業を行っております」「様々な共同研究に取り組み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2024年12月期通期決算説明会 質疑応答について」「質疑応答の要旨を以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は会社情報、開催説明、質問・回答一覧から成り、経営理念や会社概要の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で具体的な見込みはありません」「2025年以降は定量的な目標を設定しておりません。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で具体的な見込みはありません」「黒字化を達成する可能性はあると考えています」「３-５年くらいかかると考えています。」」）
