# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 眼科手術補助剤「DW-1002」の中国における承認取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250218578241
種別: その他開示
開示日: 2025-02-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

当社が開発した眼科手術補助剤「DW-1002」について、サブライセンス先のDORCが中国で承認を取得した。中国では「ILM-Blue®」の製品名で販売される予定だが、販売開始時期は未定。

## 会社が挙げた理由

中国国家薬品監督管理局（NMPA）から、硝子体手術時の内境界膜染色を適応症として承認を取得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DW-1002、ILM-Blue®
- 相手先: Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.（DORC）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社のサブライセンスアウト先。中国での販売開始後、当社は契約に基づく実施料をDORCから受領する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 販売開始時期は未定
- 適用分野: 硝子体手術時の内境界膜染色
- 受賞名・認証名: 中国におけるDW-1002の承認
- 授与・認証機関: 中国国家薬品監督管理局（National Medical Products Administration：NMPA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 欧州・米国を含む世界76の国と地域で販売
- 業績への影響: 中国で販売開始されると、当社はDORCから契約に基づく実施料を受領。販売開始時期が未定のため、業績予想の修正が必要となった場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「中国においては、ILM-Blue®の製品名で販売開始される予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サブライセンスアウト先のDutch Ophthalmic Research Center International B.V.」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「販売開始時期は未定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「眼科手術補助剤『DW-1002』の中国における承認取得のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「NMPAより承認取得した旨の連絡を受けましたので、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始される予定です」「本剤が中国で販売開始されますと」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Dutch Ophthalmic Research Center International B.V.（略称：DORC）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サブライセンスアウト先の…DORC」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にはDORCの社名と略称のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サブライセンスアウト先」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中国においては、ILM-Blue®の製品名で販売開始される予定です。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界76の国と地域で販売されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に欧州・米国を含む世界76の国と地域で販売されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中国国家薬品監督管理局（National Medical Products Administration：NMPA）より承認取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界76の国と地域で販売」／「販売開始時期は未定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当社はDORCから契約に基づく実施料を受領いたします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「販売開始時期は未定であるため、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国においては…販売開始される予定」「当社はDORCから契約に基づく実施料を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社開発品である…『DW-1002』」「中国においては」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に…世界76の国と地域で販売」「中国においては…販売開始される予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社開発品である…『DW-1002』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社開発品である…『DW-1002』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国における承認取得」「中国においては」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界76の国と地域で販売されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DW-1002」「ILM-Blue®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4576）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は承認取得、販売予定、実施料受領、業績予想への対応を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売開始時期は未定であるため、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
