# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障治療剤「H-1337」に関する特許査定（オーストラリア）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250203561595
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

開発中の緑内障治療剤「H-1337」に関連する特許について、オーストラリアで特許査定を受けた。特許登録前の段階だが、製品寿命の延長や将来の各国展開に役立つと会社は説明している。

## 会社が挙げた理由

「H-1337」のライフサイクルマネジメントの一環として製品寿命を延ばす効果が見込まれ、今後の各国展開に有益で製品の大型化に寄与すると会社が説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 緑内障治療剤 H-1337
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許権者は株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 緑内障治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: オーストラリア特許出願番号 2019402422。特許査定であり、特許登録・特許権発生前
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期業績予想に反映予定。影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「オーストラリアにおいて特許査定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定（オーストラリア）のお知らせ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「特許査定後に特許料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本特許は、既に日本・米国・欧州・中国等において成立しており、この度、オーストラリアでの特許査定にいたりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「製品寿命を延ばす効果が見込まれます」「製品の大型化に寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「各国特許庁の審査によって」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許権を与える価値がある出願発明であると判断された場合に示される評価です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要・機関概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号 2019402422」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品寿命を延ばす効果が見込まれます」「影響は軽微です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「製品の大型化に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年12月期業績予想に反映する予定ですが、影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許査定（オーストラリア）のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「開発中の緑内障治療剤『H-1337』に関する特許」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本特許は、この物質特許に付随する特許」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創製し、開発中の緑内障治療剤『H-1337』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特許権者 株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「出願国 オーストラリア」「今後の『H-1337』の各国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売・導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「H-1337」「出願番号 2019402422」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4576」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「製品寿命を延ばす効果が見込まれます」「製品の大型化に寄与するものと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許査定後に特許料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します」」）
