# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250123554512
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が471百万円と前年同期比10.1％増となった一方、研究開発費の増加などで営業損失・経常損失・最終損失は拡大した。2025年12月期は売上高400百万円、営業損失670百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は上市品のロイヤリティ収入、特にDW-1002の販売数量増加と円安の影響で増加した。損失はH-1337やDWR-2206の開発費用増加などにより研究開発費が増えたこと、新株発行費や転換社債償還損を計上したことが主な理由。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":-1209,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1228,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1290,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △36.74円
- 売上高営業利益率: {"当期":-256.5,"前期":-186.4,"unit":"％"}
- 自己資本比率: {"当期末":43.9,"前期末":53.9}
- 総資産: {"value":1669,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":733,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1299,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":567,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1126,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2},"営業利益":{"value":-670,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-680,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-680,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":49329,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"転換社債償還損","value":60612,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローがあるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識している。なお、注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 第12回新株予約権36,500個が2025年1月1日から2月7日までに行使され、普通株式3,650,000株を発行。資本金と資本準備金がそれぞれ209,744千円増加した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 41625512
- 期末自己株式数: 286
- 業績の増減要因: 上市品のロイヤリティ収入等により売上高が増加し、特にDW-1002は販売数量の増加と円安の影響を受けた。一方、H-1337及びDWR-2206の開発費用の増加等により研究開発費が増加し、営業損失が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2024年12月期の連結業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比10.1％増」、営業損失は798百万円から1,209百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は812百万円から1,290百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年12月期の売上高は471百万円、営業損失は△1,209百万円。2023年12月期は売上高428百万円、営業損失△798百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△1,209百万円、経常損失△1,228百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,290百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年12月期の営業損失予想は△670百万円、2024年12月期の営業損失は△1,209百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」と「純資産配当率（連結）」はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失に転換社債償還損60百万円を計上」と記載され、連結損益計算書の特別損失合計は60,612千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の2024年12月期「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、創薬事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年12月期△256.5％、2023年12月期△186.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期43.9％、2023年12月期53.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2024年12月期の営業活動によるキャッシュ・フローは△1,299百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『DW-1002』については、販売数量の増加並びに円安の影響を受け、大幅な増収で推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費1,367百万円（前期比47.0％増）、売上高471百万円（前期比10.1％増）などの金額は示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発活動を推進」「第Ⅲ相臨床試験に向けた準備」「H-1337及びDWR-2206の開発費用の増加等」と記載されている一方、「円安の影響」も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失は670百万円…を見込んでおります」とし、将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」の実績と、2025年12月期の売上高400百万円、営業損失670百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「H-1337の米国第Ⅲ相臨床試験に向けた準備費用」及び「DW-5LBTの承認取得による支払マイルストーン」、さらに「必要に応じて新たな資金調達等を実施することも検討」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「実績期間は2024年1月1日～12月31日、前年は2023年1月1日～12月31日。「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在」としつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「新株予約権行使による新株式の発行」および「第12回新株予約権…2025年2月7日にすべての行使が完了」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「DW-1002は「世界76の国と地域で販売」と記載され、H-1337は「米国後期第Ⅱ相臨床試験」、DWR-2206は「国内第Ⅱ相臨床試験」と記載。」）
