# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 2024年12月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250123554510
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2024年12月期は、DW-1002とグラアルファのロイヤリティ収入が伸び、売上高が過去5年で最高となった。一方、研究開発費の増加などにより営業・経常・純損失は続いたが、損失額は期初予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、DW-1002の数量増加と円安の影響、グラアルファの伸長により増加した。研究開発費はH-1337の米国P2b試験およびDWR-2206の開発費用の増加で前期比47.0％増となった。期初予想比では、DW-1002・グラアルファのロイヤリティ収入が好調で、DW-5LBTの支払マイルストーンが発生せず、H-1337の費用が見込みを下回ったことなどにより損失が予想より縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 営業利益: {"value":-1209,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1228,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1290,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1634,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":400,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-670,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-680,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損失":{"value":-680,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":760,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"17.9％","研究開発費":"△14.5％","営業損失":"not_disclosed","経常損失":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純損失":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: その他販売費及び一般管理費は概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：DW-1002・グラアルファのロイヤリティ収入好調、グラナテック日本のロイヤリティ終了。研究開発費：DW-5LBTの支払マイルストーン未発生、H-1337が見込みより少なかった。純損失：転換社債の繰上償還による特別損失60百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: DW-1002は数量の増加および円安の影響により前期比21.0％増。グラアルファは前期比74.9％増。客数・客単価等の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"開発パイプラインを2024年までに10本","目標年度":"2024年","実績との対比":"2024年実績10本"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: H-1337のP3試験に向けた準備とライセンスアウト活動、自社創薬・共同研究による新薬創出研究の推進、眼科疾患および眼科以外の複数の共同研究の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「対期初予想達成率 17.9％」、研究開発費の「△14.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「その他販売費及び一般管理費：概ね計画通り」、「H-1337：達成」、「DW-5LBT：未達」、「DW-1002：未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「直近５年で最高の売上高となり、前期比10.1％増」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想（2025年2月10日公表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「DW-1002、グラアルファのロイヤリティ収入好調」、「DW-5LBTの支払マイルストーン支払未発生」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「DW-1002は数量の増加及び円安の影響により前期比21.0%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しが「連結損益計算書（対前期比）」および「連結損益計算書（対通期予想比）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「1,367百万円」、その他販売費及び一般管理費「266百万円」、「H-1337の米国P2b及びDWR-2206の開発費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「転換社債の繰上償還による特別損失60百万円」、「当期純損失1,290百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、数値前提の一覧はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年までに10本」、「2024年実績 10」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「複数の共同研究が進行中」、「H-1337のP3試験に向けた開発費用」、「新薬創出に向けた研究費用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「上市品は4製品」、「開発後期品（P3以降）は5品目」、「導出実績は7品目」、「約1,500個」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「DW-1002…前期比＋21.0%増」、「グラアルファ…前期比74.9％増」、「グラナテックの国内ロイヤリティは2024年9月終了」、「DW-5LBT：未達」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量の増加及び円安の影響により前期比21.0%増」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 32名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の市場…約915億円」、「米国市場…約30億ドル」、「H-1337の対象となる市場推計 最大40%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△9百万円」、「研究開発費1,367百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 通期決算説明資料」、目次「通期業績」「事業進捗」「見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）事業概要」、「会社概要・沿革」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「申請は2026年末～2027年の見込み（当社予想）」、「実際の開発進捗と相違する可能性があります」」）
