# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250123554509
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

過去の中期経営計画（2020～2024年）の実績を報告し、2025年以降は開発パイプラインの進展を新しい経営指標として、眼科を中心とする創薬と収益基盤の強化を進める方針を示した。現行方針の終了年度や、売上高・利益の会社全体の中期目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

過去の計画でパイプライン拡充などの成果が得られたことを踏まえ、本年度から新たな経営指標を設定し、更なる成長性を目指すため。経営課題として、開発パイプラインの量と質の向上、新たな収益源の確保、収益額・収益率の向上を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: {"current":"2025年からの経営方針","previous":"中期経営計画（2020-2024年）"}
- 計画期間: 2025年から（最終年度はnot_disclosed）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"単剤売上300億円を目指す（対象製品：H-1337、時期はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: キナーゼ阻害剤の世界市場規模：約200億ドル／年間、世界の眼科用医薬品市場：2024年529億ドル、2029年787億ドル、年平均成長率8.2％、世界の緑内障患者数：2020年7,600万人、2030年9,540万人、年平均成長率約3.0％、H-1337の米国市場：約30億ドル（2020年度）、対象市場は最大40％
- 重点施策: 眼科疾患 ～最適な治療の提供～、基盤技術 ～深化と拡充～、市場性 ～戦略的な市場の選択～、米国市場での上市を優先、患者QOLの追求、製品の大型化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"10本","revised_forecast":"10本（2024年実績）","change":"0本","change_rate":"0％","unit":"本"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 潜在的なリスクや不確実性、事業環境の変化等の様々な要因により、実際の結果が将来見通しとは大きく異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中期経営計画（2020-2024年）の成果」「2025年からの経営方針」「本年度からは、新たな経営指標を設定し、更なる成長性を目指していく」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年からの経営方針」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画（2020-2024年）」および「2025年からの経営方針」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「バイオベンチャーの価値の源泉である開発パイプラインの量と質を向上」「将来の収益源の確保、収益額、収益率の向上」「本年度からは、新たな経営指標を設定し、更なる成長性を目指していく」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「本年度からは、新たな経営指標を設定」「2025年からの経営方針」「ビジョンを達成するための３つの成長ドライバー」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「単剤売上300億円を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年までの目標と実績」「2024年実績」および「単剤売上300億円を目指す」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「単剤売上300億円を目指す」とあるが、H-1337の直近売上実績・予想は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年までに10本を保有する」「2024年実績」「上記の1件達成をもって2024年度末のパイプライン10本の目標を達成した」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界の眼科用医薬品市場」年平均成長率「8.2%」、「世界の緑内障患者数予測」年平均成長率「約3.0%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年度末のパイプライン10本の目標を達成した」「未達 遅延による」「未達 対象品無しのため、今後H-1337を検討」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「経営指標に対する達成状況」「2024年までの目標と実績」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本年度からは、新たな経営指標を設定」とあるが、従前の最終年度目標の継続・変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「未達 遅延による、開発計画はP.63参照」「未達 対象品無しのため、今後H-1337を検討」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE・ROICの比較に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「自社開発品への投資に備える」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「眼科領域に注力したパイプライン」「眼科疾患での知見を活用した自社開発の推進」「キナーゼ阻害剤のポテンシャルに注目した他疾患への展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「H-1337」「米国市場での上市を優先」「単剤売上300億円を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界の眼科用医薬品市場」529億ドルから787億ドル、出所「株式会社グローバルインフォメーション」。「世界の緑内障患者数予測」出典「World report on vision」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「導入品や共同開発品に取り組むことで、パイプラインを拡充」「積極的なライセンスアウト活動」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「詳細な開発計画は確定次第、公表予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」「可能性があることにご留意ください」「自社開発の検討」「詳細な開発計画は確定次第、公表予定」「業容拡大を目指したい」」）
