# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 再生医療用細胞製品「DWR-2206」の中国開発に関する見通しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250123554097
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

再生医療用細胞製品「DWR-2206」について、中国での臨床試験を2025年から開始する計画が示された。今回の開発計画は、2025年12月期の業績予想や開発パイプライン計画に反映される予定である。

## 会社が挙げた理由

AE社から中国の開発計画について連絡を受けたため。国内の臨床試験が順調に進んでおり、中国でも臨床試験が進展すれば、AE社を通じたマイルストーン収入やロイヤリティ収入を受領でき、中長期的な業績向上につながると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「再生医療用細胞製品『DWR-2206』」「中国」「アクチュアライズ株式会社」「Arctic Vision」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中国における臨床試験は、2025年より開始を計画」とし、「マイルストーン収入、ロイヤリティ収入等についてもその対象」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「一定の割合で受領する」と記載されているが、金額や業績への影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年より開始を計画」と記載されている一方、収益影響額の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後は日本のみならず、中国においても臨床試験が順調に進むことを期待」「中長期的な業績向上に資する」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「AE社が中華圏及び韓国の権利をArctic Visionにライセンスアウト」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はDWR-2206の中国臨床開発計画とライセンス収入について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「日付は「2025年１月23日」、臨床試験は「2025年より開始を計画」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年２月10日公表予定の2025年12月期業績予想」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2025年より開始を計画」「順調に進むことを期待しております」「資するものと考えております」と記載されている。」）
