# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 業績予想（連結・個別）の修正並びに特別損失（個別）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20250114550274
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結・個別業績予想を上方修正し、売上高の増加と営業赤字・経常赤字・純損失の縮小を見込んでいます。個別決算では、子会社向け貸付金について貸倒引当金繰入額100百万円を特別損失として計上します。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国等におけるロイヤリティ収入が好調なため増加します。利益面は研究開発費の使用が少なかったことで損失が縮小し、神経疼痛治療薬「DW-5LBT」の支払マイルストーンが発生しなかったこと、緑内障治療剤「H-1337」の臨床開発費用が見込みより少なかったことが主な減少要因です。個別の純利益は特別損失を計上するものの、費用の縮小が大きいため上方修正します。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":400,"個別":400},"revised_forecast":{"連結":471,"個別":469},"change":{"連結":71,"個別":69},"change_rate":{"連結":"17.8","個別":"17.3"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":"△1,500","個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":"△1,209","個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":291,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":"△1,510","個別":"△1,450"},"revised_forecast":{"連結":"△1,228","個別":"△1,178"},"change":{"連結":282,"個別":272},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△1,510","個別":{"科目名":"当期純利益","値":"△1,450"}},"revised_forecast":{"連結":"△1,290","個別":{"科目名":"当期純利益","値":"△1,339"}},"change":{"連結":220,"個別":{"科目名":"当期純利益","値":111}},"change_rate":{"連結":"－","個別":{"科目名":"当期純利益","値":"－"}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"△47.00","個別":"△45.13"},"revised_forecast":{"連結":"△30.99","個別":"△32.17"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月９日
- 前期実績: {"連結":{"対象決算期":"2023年12月期","売上高":428,"営業利益":"△798","経常利益":"△796","親会社株主に帰属する当期純利益":"△812","１株当たり当期純利益":"△25.56"},"個別":{"対象決算期":"2023年12月期","売上高":427,"経常利益":"△728","当期純利益":"△853","１株当たり当期純利益":"△26.85"}}
- 修正の理由: 売上高は、眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国等のロイヤリティ収入が好調なため増加する。利益面は、研究開発費の使用が少なかったこと等により損失が計画値より縮小する見込みであり、主な要因は「DW-5LBT」の支払マイルストーンが発生しなかったことと、「H-1337」の臨床開発費用が見込みより少なかったことである。
- 特別損失の内容と金額: 個別決算で、連結子会社である日本革新創薬株式会社への貸付金について貸倒引当金繰入額100百万円を計上。個別決算の特別損失は連結決算では相殺消去され、連結業績への影響はない。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月９日に公表した業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」「２．2024年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄について前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）17.8」、営業利益「前回予想 △1,500」「今回修正予想 △1,209」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「17.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「業績予想（連結・個別）の修正」と記載され、「通期連結業績予想」と「通期個別業績予想」の両表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の「増減率（％）」欄が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「17.8」、個別売上高の増減率「17.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益△1,209百万円、経常利益△1,228百万円、純利益△1,290百万円で、前期実績はそれぞれ△798百万円、△796百万円、△812百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表・個別表で、売上高、利益、1株当たり利益の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（貸倒引当金繰入額）」「貸倒引当金繰入額100百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「利益面につきましては、研究開発費の使用が少なかったこと等により、損失が計画値に比べて縮小する見込みです」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「DW-1002」「欧州・米国等」「DW-5LBT」「H-1337」「日本革新創薬株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「DW-1002」のロイヤリティ収入好調、「DW-5LBT」の支払マイルストーン未発生、「H-1337」の臨床開発費用が見込みより少なかったこと。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因ごとの影響額の記載がなく、特別損失についてのみ「100百万円」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ロイヤリティ収入が好調」「支払マイルストーンが発生しなかった」「臨床開発費用が見込みより少なかった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では製品名・地域・費目は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「縮小する見込み」としているが、変化の継続期間については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「研究開発費の使用が少なかったこと等により、損失が計画値に比べて縮小」「費用の縮小が大きいことから、当期業績予想を上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結子会社である日本革新創薬株式会社」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費の使用が少なかった」と記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および特別損失の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月16日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月９日に公表した業績予想を修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」「2024年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想の修正と特別損失の計上で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「損失が計画値に比べて縮小する見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
