# デ・ウエスタン・セラピテクス研究所（4576） 緑内障治療剤「H-1337」に関する特許査定（韓国）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4576/disclosure/20241224543551
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4576

## 何が変わったか

開発中の緑内障治療剤「H-1337」に関連する特許について、韓国で特許を与えるとの査定を受けた。登録には今後、特許料の納付が必要である。

## 会社が挙げた理由

本特許は「H-1337」のライフサイクルマネジメントの一環であり、製品寿命を延ばす効果が見込まれる。また、各国での特許成立は今後の各国展開に有益で、製品の大型化に寄与すると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 緑内障治療剤「H-1337」
- 相手先: 韓国特許庁（本文に明記なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許権者は株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 緑内障治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 韓国の特許審査機関（正式名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: 出願番号：10-2021-7019115。有効期限・特許登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 製品寿命を延ばす効果が見込まれる（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期業績予想の変更はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「韓国において特許査定を受けました」／「特許査定後に特許料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年12月24日」／「特許料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本特許は、既に日本・米国・欧州・中国等において成立しており、この度、韓国での特許査定にいたりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度、韓国において特許査定を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許査定を受けました」／「製品寿命を延ばす効果が見込まれます」／「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「出願国 韓国」／「各国特許庁の審査」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「各国特許庁の審査によって『特許権を与える価値がある出願発明である』と判断された場合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「特許査定（韓国）のお知らせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号 10-2021-7019115」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2024年12月期業績予想の変更はありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号 10-2021-7019115」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「製品寿命を延ばす効果が見込まれます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の『H-1337』の各国展開に有益であり、製品の大型化に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2024年12月期業績予想の変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「緑内障治療剤『H-1337』に関する特許査定（韓国）のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現在開発中の『H-1337』に関連する特許」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本特許は、現在開発中の『H-1337』に関連する特許」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が創製し、開発中の緑内障治療剤『H-1337』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が創製し、開発中の」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「出願国 韓国」／「日本・米国・欧州・中国等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在開発中の『H-1337』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「H-1337」／「イソキノリンスルホンアミドの新規な形態」／「10-2021-7019115」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：4576」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後の『H-1337』の各国展開に有益」／「製品の大型化に寄与するものと考えております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許査定後に特許料を納付することによって、特許登録となり、特許権が発生します」／「効果が見込まれます」」）
